I.O.I出身チョン・ソミ「終わりのないチョン・ソミになりたい」

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チョン・ソミにとって2016年は忘れられない1年だった。Mnet「プロデュース101」を通じて練習生からアイドルとしてデビューし、様々なバラエティ番組で活躍し、才能をアピールしてきた。I.O.I最後の公演を終えたが、チョン・ソミはまだまだ忙しい日々を過ごしている。

―「@star1」とはもう3度目の撮影です。3ヶ月ぶりの再会ですね。

チョン・ソミ:そうですね。もう3ヶ月ぶりですか?時間が本当に早いですね。考えてみれば、I.O.I初のグラビアを「@star1」と撮影しました。あの時は本当に緊張していました。ハハ。放送には出演していても、雑誌のグラビア撮影は初めてだったから。そして3ヶ月前にはイム・ナヨン姉さん、チェ・ユジョン姉さんと一緒に撮影したんですね。お姉さんたちと一緒だったけど、今回は「@star1」と一人で撮るんですね。綺麗に写らなきゃ(笑)

―新人賞の受賞、おめでとうございます。言い忘れた受賞の感想はありますか?

チョン・ソミ:新人賞をTWICE姉さんたちからいただきました。本当に変な気分でした。一緒に時間を過ごしてきた姉さんたちでもあるし、オーディション番組に一緒に出演した姉さんたちからもらう新人賞だったので、感慨深いものでした。姉さんたちと違うチームとして立っているのも不思議でした。新人賞をもらって、私自身本当に嬉しくてやりがいを感じました。何よりMnetと国民のプロデューサーに感謝する気持ちが大きかったです。国民のプロデューサーでなければ、その場にいることはできなかったはずですから。それから、I.O.Iのお姉さんたちが本当に苦労しました。他のグループをしながらI.O.Iの活動も並行したんですから。1年を充実に過ごした結晶に思えて、本当に嬉しいです。

―1月22日の公演がI.O.Iの最後のスケジュールだったんですね。

チョン・ソミ:公演を本当に一生懸命に準備しました。ファンの方々にお見せしたいものが本当にたくさんありました。可愛いI.O.Iではなく、セクシーなI.O.Iをお見せする意外なステージもあったんですけど、どのようにご覧になったか分かりませんね。ハハ。私たちの公演がファンの方々の記憶に長く残ればと思います。

―I.O.Iが終わると、何が一番恋しくなると思いますか?

チョン・ソミ:全部恋しくなると思います。惜しまず愛情を送って、応援するファンたちが一番惜しくて恋しくなると思います。期限付きだと知って始めたんですけど、それでもメンバーたちと別れるのは寂しいです。I.O.Iのメンバーたちがそれぞれ活動を始めると思いますが、今後どのような姿で登場するのかを待つのも楽しみです。

―音楽番組のMCをしていますが、やってみたいステージはありますか?

チョン・ソミ:スペシャルステージを本当にやってみたいです!一緒にMCをしているUP10TIONのウシン兄さんとです。お兄さんはI.O.Iの「Very Very Very」を歌って、私は「White Night」をやるんです。本当に面白そうです。実は脚本家のお姉さんたちとたまに話しています。ハハ。

―あるファンが修学能力試験(日本のセンター試験) 満点の写真を撮って、チョン・ソミの成功したファンとして認められました。

チョン・ソミ:私、あの方の名前も知っています。イ・ヨンレさん!誰かから私を見ながら頑張ったと言われて、不思議で本当に感謝しました。一生懸命頑張る姿を見ながら力を得たという話を聞いて、より一層一生懸命頑張った瞬間を嬉しく思いました。

―Mnet「プロデュース101」で国民が認めたアイドルのセンターになりました。たくさん愛される理由は何だと思いますか?

チョン・ソミ:率直さ?飾らないじゃないですか。ハハ。「プロデュース101」放送当時に書き込みを見ましたが、「この子は率直に話しても憎くないね」という書き込みを見て分かりました。正直に言わない理由がないじゃないですか。

―男性版「プロデュース101」が出るらしいですが、国民のセンターとしてコツを教えてください。

チョン・ソミ:先程言ったように率直に話すことです。頭を使って話すと全部バレると思います。あ!無理やり泣くのも。感情表現を隠さずに、嬉しい時に笑って、率直に行動するのが一番良いと思います。そんな姿一つ一つが視聴者に伝わると思います。「YUM-YUM」というステージも無理に練習をせず、幸せに楽しくやりました。そんな練習が溶け込んだステージが多くの人々に愛されたんだと思います。「BANG BANG」のステージもそうですし。楽しいのが一番ですよ。

―2回のサバイバルを経た自分自身に一番褒めてあげたいことは?

チョン・ソミ:もう一度挑戦した点です。Mnet「SIXTEEN」が終わって練習をしていたんですけど、事務所からMnet「プロデュース101」という番組をしないかと言われて、すごく悩みました。事務所のJYPエンターテインメントのイメージに対するプレッシャーをすごく感じました。「思ったより下手じゃないか」と言われるんじゃないかと思って。事務所のイメージに迷惑をかけないように頑張ろうと思って参加したんですけど、幸いだったんですね。ハハ。

―忙しいスケジュールをこなしていますよね。“ビタソム (ビタミン+チョン・ソミ)”もストレスを受けると思いますが、解消法はありますか?

チョン・ソミ:数日間眠れない時は歌を聴きます。一番好きで、たくさん聴いているアルバムがジャスティン・ビーバーの「Journals」というアルバムです。私、ジャスティン・ビーバーのコンサートTシャツも持っています。あとはDAY6の全曲を全部聴いたりします。バラードは実はちょっと好きじゃありません。

―1日休暇をもらったら、何を一番したいですか?

チョン・ソミ:自転車に乗って回りたいです。家が住宅街なので自転車で回りやすい街です。お父さんと一緒に自転車に乗っても良いと思いますし、隠れているグルメとか色々行ってみたいです。

―もう一度挑戦するなら?

チョン・ソミ:料理に挑戦してみたいです!オーディション番組はイヤです。ハハ。DIAのチェヨン姉さんが出演したtvN「食べて寝て食べて」に本当に出演したいです。私、本当によく食べるんですよ。どれほどかと言うと、チュ・ギョルギョン姉さんとKBS 2TV「バトル・トリップ」に出演したことがあったんですけど、豚の脳も食べてみました。良かったですよ。汲み豆腐のようでした。ハハ

―チョン・ソミにとって2016年はどんな年でしたか?

チョン・ソミ:忘れられませんし、ターニングポイントになった年でもあります。Mnet「プロデュース101」のおかげでデビューすることができましたから。最初始めた時は心配と不安でいっぱいでしたけど。あ、最初のショーケースが一番記憶に残っています。パク・ジニョンプロディーサーからいただいた曲なので、「JYP」というフレーズを聞いた時は本当に不思議でした。また「プロデュース101」で1位になった時も。「JYP チョン・ソミ」という言葉が聞こえた時は座り込みました。実は1位なのか2位なのかも分からなかったんですけど、名前が呼ばれた瞬間、足の力が抜けました。あの日の感情は一生忘れられません。

―チョン・ソミの名前の前にニックネームをつけるとしたら?

チョン・ソミ:終わりのないチョン・ソミです。私、年齢を頼りにやってます(笑) まだ終わりはないと思います。SHINeeのテミン先輩も今が真っ盛りじゃないですか。やっぱりそのように終わりのない活動を続けていきたいです。チョン・ソミは「I'll be back」ですから、ソミがいなくなったと思わずに、ずっと待っていてほしいです。ハハハ。