ヴェンゲルはマルコス・アロンソのファウルを主張「100%ファウル」

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▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、チェルシー戦の失点シーンについてコメント。先制ゴールがファウルだと主張した。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

▽プレミアリーグで3位に位置するアーセナルは、首位を走るチェルシーのホームに乗り込んだ。しかし、前半に先制を許すと、ミスなどもあり3-1で敗戦を喫した。

▽4試合のベンチ入り停止処分を受けスタンドから試合を見守ったヴェンゲル監督は、先制されたシーンを振り返り、DFマルコス・アロンソのファウルを主張。試合のジャッジングについても語った。

「あれは100%ファウルだった。危険なプレーだ。ベジェリンは脳震とうを起こした。完全にノックアウトされたわけではない。彼はその時のスコアを覚えていなかった。彼はゴールを見ていなかったよ」

「今日の試合の特徴の1つは、レフェリーにとってピッチ上で難しいタックルがあり、多くのヒジが顔面に当たっていたことだ」

「今日だけでなく、多くの試合でそういった場面を見ている。しかし、頭を打つことは、足よりも危険だ」