2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の住宅における生活で理解に苦しむ7つの点について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2017年2月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の住宅における家庭生活で理解に苦しむ7つの点について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本人が細部にまでこだわることは世界的にも有名であり、日本人の日常生活にもその特徴が表れていると指摘。しかしこの日本人的特徴が中国人からすると理解に苦しむこともあるとして、7つの点を列挙した。

それは、トイレと風呂が分かれていること、オープンキッチンが多いこと、キッチン内や冷蔵庫内のものをきれいに分類していること、夫婦が別の布団で寝ること、日本人はみんな収納上手であること、子供の勉強部屋がなくリビングで勉強させること、酒の席で自分のためには酒を注がず相手のために酒を注ぐことだ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この全体的な民度の高さには敬服せざるを得ない」
「私もトイレと風呂が分かれている方が好きだ。中国では多くの家庭でカーテンでトイレと仕切っているが理解できない」

「日本人は炒め物をしないからな。ほとんど煮物だ」
「日本人の食習慣は油が少なく生ものが多いから」

「日本の家は小さいからじゃないのか?」
「キッチンは別に仕切るべきだと思う。日本にはトイレ文化があるが、中国には食文化があるんだ」

「布団を別にするのはごく正常だろう。俺は部屋も別にしている」
「日本人女性の多くが専業主婦だから収納して片付ける時間があるんだよ」(翻訳・編集/山中)