こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。
アラサー女子のあるあるシチュエーションとして、結婚して子どもがいる女性Aとバリバリ仕事をしている女性B。
以前はよくランチをしたり女子会をしたりしていたけど、お互いに気を遣ってランチにいく回数がっ減ってしまった。または、これからもランチをしたいけど、お店選びに悩んでしまう。そんな経験をしたことはありませんか?
とくに子どもがいない側ですとなにが必要でどんなお店ならいいのかわからず、悩んでしまうものです。しかし、結婚しても子どもができても友だち関係はずっと続けていきたいですよね! そんなときにどちらも楽しめるお店を知っていると重宝します。

今回は東京・世田谷エリアにある子連れ&子ナシで楽しめるカフェをご紹介! 実際によくそのカフェに通っているママ友にお話を聞きました!

100本のスプーン 【二子玉川】

ここはなんと離乳食を無料で出してくれます! 離乳食は、初期・中期・後期と段階を追って変わっていくんですけど、それを全部その子に合わせて出してくれので、どの年代のお子さんがいても行きやすいカフェです。

また、メニュー表がぬり絵になっているので、幼稚園に入った子でも一緒にいて飽きずに、お母さんも安心してゆったりと友だちとおしゃべりすることができます。内装もすごくおしゃれで、お子さんがいない方だけでいってもよし。普通のカフェとしてもかわいいし、ご飯もおいしいです。

どんなメニューがあるの?

女性が喜ぶ野菜にこだわったメニューや、がっつり食べたいときに嬉しいハンバーグなど。おいしくて、大人もかなり満足できますよ! 夜にはお酒も飲めるお店になるので、夕方以降ママ同士の会でも使えます。
お子さんのことを配慮しているけど、お子さん専用ではないというところがどちらにも入りやすいですよね!


住所:東京都世田谷区玉川1-14-1
二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット2F
電話:03-6432-7033
営業時間:10:30 〜 23:00
Lunch 11:00〜15:00
休日:二子玉川ライズに準ずる

農民カフェ 【下北沢】

ここのカフェは全フロア畳の部屋! なので、寝んねのお子さんも、ハイハイのお子さんも、たっちのお子さんも、みんな自由に動きまわれて子どもがリラックスして楽しめます!

お子さまランチもあります。子ナシの方がお店をチョイスするときにも、どの子でも大丈夫だとわかると選びやすいですよね。
大人の女性に嬉しいポイントは、すごく野菜にこだわっていていること。なんでも大分の契約農家から取り寄せた野菜だけ使っているそうで、マクロビみたいな感じです。もちろん子どもにも安心な上に、野菜を楽しんでもらえるお店としては女性におすすめです。客層はやはり子連れが多い?

いえいえ、そんなことはなく幅広いです。カップルできている人もけっこういますし、平日の昼間にはお子さん連れも多いのでどんな人でもきやすい印象です。歩いて疲れたあとに畳でくつろぎたいのは大人も子どもも同じかもしれませんね!


住所:世田谷区北沢2-27-8
電話:03-6416-8176
営業時間:11:00〜23:00
休日:火曜日の夜のみ

レストラン スカイキャロット【三軒茶屋】

三軒茶屋のキャロットタワーの26階にあるスカイキャロットレストラン。無料でいける眺望ラウンジが横に併設されているレストランでホテルのラウンジみたいな場所です。ここはとにかく眺望がすごくいい!!

東京タワーとスカイツリーを同時に楽しめるひらけた見晴らし。美しい東京の景色を楽しみながら過ごすランチタイムは優雅な気分にひたれて、誰がいっても楽しめるポイントかなと思います。
また、料理もすごくおいしい! ランチタイムはサラダバー、スープバーがつき、別途ドリンクバーもつけることもできます。サラダバーは、茹でブロッコリーやかぼちゃのサラダなど10種類以上あるので、離乳食がはじまっているお子さんも食べられます。
ドリンクバーもつければ、ゆったりと女子会を楽しむこともできます。

そういうところって少し子連れの女性って入りづらくないですか?

ここのレストラン、実はすごく子連れが多いです。
子ども用のイスもたくさん準備があるし、お店の人も子どもに慣れているのでそんなに遠慮しなくていいかなとリラックスできる雰囲気。
また一般的なレストランに比べて、机と机のスペースがゆったり設けられているので、ベビーカーで行ってもつけやすく、隣の人の会話も聞こえる距離感じゃないのでお子様づれでも安心だと思います。


住所:東京都世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー26階
電話:03-5430-1185
営業時間:11:00〜22:00

子連れの友だちと楽しめるカフェ選び、基準は?

・ ベビーカーで入れるかどうかとか
・ 動く時期のお子さんの場合だとちょっとこう寝させられたりとか動かせるスペースがあるかどうか
・ 子どもがぐずったときに同じ場所でも気分転換させられる遊びやメニューがあるか

“子連れも子ナシもどちらも楽しめる”――それがアラサー女子会にはマスト条件と言えそうです!