ポルシェSUVの最上級モデルであるカイエン。現行型は2010年の登場で、2014年にマイナーチェンジを受けています。

3月1日から予約受注が開始される新グレードの「カイエンS プラチナエディション」は、車名のとおりカイエンSをベースとしたモデルで、カタログモデルとして新たに追加されます。

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迫力満点の21インチ・カイエンスポーツクラシックホイール(サテンプラチナ仕上げ)をはじめ、カイエンGTS由来となるアルカンターラ・シートセンター付8ウェイ・レザー仕上げスポーツシートなどが用意されたゴージャスな仕様。

ボディカラーも見どころで、ブラックとホワイトのスタンダードなカラーに加えて、「ジェットブラック」、「マホガニー」、「パープライト」、「キャララホワイト」、「ロジウムシルバー」の合計5つのメタリック塗装仕上げのオプションも用意され、ほかのカイエンとの差をつけることができます。

エクステリアパッケージには、質感を高めるハイグロスブラック仕上げを含め、リヤのティンテッドプライバシーガラス、およびボディカラー同色塗装のホイールアーチエクステンションも含まれています。

さらに、フロントドアのエントリーガードには「Platinum Edition」の文字が刻まれているほか、前後外側シートのヘッドレストに「ポルシェ クレスト」が冠され、前席シートヒーターも装備。

また、インフォテイメントシステムには、オンラインナビゲーションを含む「ポルシェ・コミュニケーションマネージメントシステム(PCM)」、「コネクト・プラスモジュール」、および「BOSEサラウンドサウンドシステム」が標準で用意されます。

機能面も充実していて、「ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)」が組み込まれたバイキセノンヘッドライト、「パワーステアリング・プラス」、「パークアシスト(リバーシングカメラ付き)」などを搭載。

「カイエンSプラチナエディション」の価格は1217万円。エンジンは3.6LのV型6気筒で、8速のティプトロニックSが組み合わされます。

(塚田勝弘)

ポルシェ・カイエンS プラチナエディションの予約受注を3月1日から開始(http://clicccar.com/2017/02/05/442756/)