3日、サッカーの英プレミアリーグはリーグ全体の移籍金が約2億5400万ユーロ(約307億8500万円)で世界トップとなり、中国スーパーリーグが2億1900万ユーロ(約265億4300万円)で2位につけている。写真は天津サッカークラブ。

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2017年2月3日、網易体育によると、サッカーの欧州リーグでは移籍シーズンが終わり、英プレミアリーグはリーグ全体の移籍金が約2億5400万ユーロ(約307億8500万円)で世界トップとなり、中国スーパーリーグが2億1900万ユーロ(約265億4300万円)で2位につけている。

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英プレミアリーグでは大型移籍はなかったものの、マンチェスター・ユナイテッドからMFモルガン・シュネデルランがエバートンへ移籍するなど、移籍金は総額2億5400万ユーロに達した。20クラブで約2255万ユーロ(約27億3312万円)の収入となり、今回初めて利益を上げることとなった。

中国スーパーリーグも負けてはいない。上海上港が英チェルヒーからオスカーを6000万ユーロ(約72億7216万円)で獲得。長春亜泰が2300万ユーロ(約27億8766万円)でワトフォードからFWのイガロの獲得に成功した。リーグ全体での外国人選手の出場数は減っているが、大型契約は続いており、今後も記録が更新される可能性がある。

仏リーグ・アンは選手獲得に1億5300万ユーロ(約185億4400万円)注ぎ込んだ。注目はドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーと、アルゼンチン人MFジオヴァニ・ロ・チェルソの獲得で、全体の半分近い7000万ユーロ(約84億8419万円)を投じた。

独ブンデスリーガとイタリアのセリエAは、ともに1億ユーロ(約121億2027万円)と投じた。しかし、スペインのラ・リーガは2500万ユーロ(約30億3006万円)と少なかった。(翻訳・編集/大宮)