バレンタイン目前! 女子がわざわざ「義理チョコをあげる理由」5つ

写真拡大

バレンタインでは、手間やお金がかかっている本命チョコ以外にも複数の人に渡すために義理チョコを用意する人も多いですよね。義理チョコを渡すことにはどのような意味があるのでしょうか。その心理を働く女性のみなさんに聞いてみました!

(1)感謝の気持ち

・「いつもお世話になっているお礼に、お中元やお歳暮と同じ感覚であげます」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「日ごろの感謝を伝えたいし、チョコレートを配って場を盛り上げたい」(31歳/その他/その他)

相手に対する感謝の気持ちを伝える手段はたくさんありますが、その機会にはなかなか恵まれないもの。そういう意味ではバレンタインは絶好のチャンスかもしれませんね。

(2)オトナの社交辞令

・「あげないといけない雰囲気だから」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「周りがそうしていて、そうせざるを得ない」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「仕事での付き合いで仕方ない」(29歳/金融・証券/営業職)

・「仕事の関係を円滑にするため」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

職場やグループ内で毎年恒例になっているケースも。この場合は自分では納得がいかなくても義理チョコを用意しなければならないことが多く、負担を強いられることになるでしょう。

(3)ホワイトデーに期待!

・「ズバリ、海老で鯛を釣る作戦。見返りを期待しているため」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いつもお世話になっているから。あと、お返しがほしいから(笑)」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

バレンタインの1カ月後にはホワイトデーがやってきます。そのときにチョコを渡した周囲の女性たちがお返しをもらっていて、自分だけもらえないのは、なんだか寂しい気もしますよね。

(4)友チョコとして

・「友チョコとして、女性の友だちと同じように渡す感覚」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「『これからもよろしくね』という意味合いで贈る」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

友チョコという言葉も浸透している昨今。相手が異性であろうと、かかわりがある人には友チョコとして渡すという人も多いようです。

(5)相手が要求してくるから

・「要求されるから、準備しておく」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「やらないとうるさいので仕方なく」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

彼氏や男友だちのほうから、要求される場合もあるみたいですね。手作りするほどのパッションがない場合は、義理チョコを渡して終了! という流れになりがちですよね。

<まとめ>

義理チョコをあげる理由について女性のみなさんに本音を聞いてみましたが、男性にとってはうれしい理由と切ない理由の両方があったのではないでしょうか。もうすぐバレンタイン! 気持ちのこもった義理チョコをあげる人、もらう人が多いといいですね……。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数100件(23歳〜34歳の働く女性)