NTTドコモがiモード対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン ベーシック4 F-01G」を新規・機種変で一括1万9440円、MNPで一括0円に値下げ!らくらくスマートフォン3 F-06Fも一括化

らくらくホン ベーシック4とらくらくスマートフォン3が値下げ!

NTTドコモは1日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「らくらくホン ベーシック4 F-01G」および「らくらくスマートフォン3 F-06F」を新規契約および機種変更(契約変更含む)、他社から乗り換え(MNP)の全契約において12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」に追加するとお知らせしています。

これにより、らくらくホン ベーシック4は新規契約・機種変更で一括19,440円(分割810円/月×24回)、MNPで一括0円、らくらくスマートフォン3はFOMAからXiへの契約変更で一括648円、新規契約・機種変更・MNPで一括10,368円(分割432円/月×24回)となっています。

特にらくらくホン ベーシック4はすでに同じ「らくらくホン」シリーズの上位モデル「らくらくホン F-02J」はOSがAndroidベースになっていることもあり、最後のiモードベースのらくらくホンとなる可能性もあります。

そのため、どうしてもiモードのほうが良い場合にはこの春に長期契約の節目になるなら今使っている製品がまだ使えそうでも乗り換えておくのもありかなと思われます。なお、すでに発表されている通り、NTTドコモではすでにらくらくホンシリーズを除くiモードケータイは生産を終了しています。

2017年2月1日(水曜)より下記対象機種を追加
■機種変更、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP)
らくらくスマートフォン3(F-06F)、らくらくホン ベーシック4(F-01G)


【らくらくホン ベーシック4 F-01G】


らくらくホン ベーシック4は、らくらくホンシリーズの中でもより簡単に操作できることを主眼においた「らくらくホン ベーシック」シリーズの最新モデルで、2014年10月に発売されました。

折りたたみ型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)で、開くと約2.8インチワイドQVGA(240×400ドット)TFT液晶やダイヤルキーなどが搭載されています。

また、防水やmicroSDカード、日本語文字入力「ATOK」などに加え、使いやすくする「スーパーはっきりボイス3」や「ゆっくりボイス」などに対応しています。本体色はブルーおよびゴールド、ピンク、ブラックの4色。

今回、ドコモオンラインショップで案内されている価格は以下の通り。これまでは毎月の利用料から割り引く「月々サポート」によって同額の実質負担額でしたが、新たに端末購入サポートに変わっています。

・新規契約、機種変更
 本体価格    :32,400円
 端末購入サポート:-12,960円
 支払額     :19,440円(分割810円/月×24回)

・MNP
 本体価格    :32,400円
 端末購入サポート:-32,400円
 支払額     :0円

らくらくホン ベーシック4(F-01G) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

【らくらくスマートフォン3 F-06F】


らくらくスマートフォン3 F-06Fは高音質通話サービス「VoLTE」にも対応した簡単に使えるように開発されたスマートフォン(スマホ)です。2014年7月に発売。

スマホではありますが、簡単操作やアプリ配信マーケット「Google Playストア」に非対応となっており、定番コミュニケーションサービス「LINE」などの特定のアプリのみが利用可能。

ディスプレイは4.5インチHD(720×1280ドット)でらくらくホンなどと比べると大きく見やすくなっています。本体色はレッド、ホワイト、ブラック、エアーブルーの4色。

ドコモオンラインショップで案内されている価格は以下の通り。特に現在、FOMAを使っている場合には契約変更で一括632円と安くなっています。なお、らくらくパックは2017年3月31日(金をもって新規受付を停止することが発表されているのでご注意ください。

・新規契約、機種変更、MNP
 本体価格    :64,800円
 端末購入サポート:-54,432円
 支払額     :10,368円(分割432円/月×24回)

・契約変更
 本体価格    :64,800円
 端末購入サポート:-64,152円
 支払額     :632円

らくらくスマートフォン3(F-06F) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

記事執筆:memn0ck


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