飲酒運転の容疑で逮捕されたボウディッチ(撮影:GettyImages)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇3日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」に出場していたスティーブ・ボウディッチ(オーストラリア)が、現地時間の3日(金)に飲酒運転で地元警察に逮捕されていたことが判明した。
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現地の報道によると3日の深夜1時10分ごろ、危険な運転をしている飲酒運転の車があるとの通報が入り、スコッツデール警察がその後交差点で車で寝ていたボウディッチを発見。アリゾナ州の基準を上回る0.24%の血中アルコール濃度が検出され、逮捕された。
ボウディッチは早朝に釈放され、この日は第2ラウンドをプレー。この日は“74”で回り、トータル6オーバーで予選落ちを喫した。ボウディッチは「家族、友人、支援者、そしてPGAツアーとウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープンに対し、本日の事件について謝罪したい。全面的に捜査に協力するので、現段階ではこれ以上のコメントは差し控えたい」との声明を出した。

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