婚活のタイムリミットは1年!最初にすることとは

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「結婚したい!」と思いつつ、また1カ月、半年、1年と月日は流れるばかり。その願望を叶えるべく、婚活を意識し始める人もいるでしょう。しかし、婚活をするのであれば、だらだらと続けるのではなく目標の期限をつくることが大切。一般的に、婚活期限は1年にするべきだと言われています。長すぎると婚活疲れに陥ったり、結婚に対してわからなくなってしまうことも。それでは、この婚活期限中にいったい何をするべきなのでしょうか?

■■STEP1:どんな結婚生活を送りたいのかを書き出す

婚活を始めるうえで最初にとりかかるのは、相手探しではなく自分探しです。どんな結婚生活を送りたいのか、ノート見開き1ページを使って詳細に書き込んでみましょう。自分の働き方や、子どもの有無、何歳までに子どもを産みたいのか、どこで暮らしたいのかなど、たくさん出てくるはずです。こうすることで、結婚後も働き続けたい場合は、自然と専業主婦になってほしいと考える男性は対象外になり、具体的な条件が可視化されていきます。特に次の項目を考えましょう。

・結婚後の働き方・結婚後の家事分担・結婚後の休日の過ごし方・結婚後の平日の過ごし方

たとえば、休日を夫と過ごしたい人は、仕事にのめりこんでいる男性との結婚は厳しいかもしれません。しかし、そのぶん高給とりかもしれません。自分にとってはどちらの生活が重要なのか、どんどん書き出していきましょう。

■■STEP2:どんな男性と結婚したいのかを書き出す

理想の結婚生活を具体的に書き出したら、その生活に合うのはどんな男性なのかを箇条書きにしていきましょう。結婚後も働き、家事を分担したいのであれば「性別役割分業の意識がない男性」や「ひとり暮らしをしていて身の回りの家事ができる男性」などが挙がってきます。また、休日は家族でのんびり過ごしたいのであれば、「休日出勤が少ない会社で働いている男性」「散歩が好きな男性」などが挙げられるでしょう。自分の結婚相手の男性像をより具体化することで、ターゲットを絞っていくことができます。婚活で失敗しがちな女性は、選択肢が多すぎて決められないこともひとつの原因です。自分にとってどんな結婚生活が理想で、そのためにはどんなパートナーがふさわしいのか。このSTEP1とSTEP2を怠らずに、真剣に考えましょう。

■■STEP3:心身ともに自立する

婚活をするにあたって気をつけたいのは「結婚してくれる男性を選ぼうとしないこと」です。この人は結婚してくれそうだから…というフィルターをかけると、相手に媚びてしまうようになります。結婚は、してあげるものでもなければ、してもらうものでもありません。ふたりで「するもの」です。相手に媚びることなく、対等でいるためにも、金銭的にも精神的にも自立するようにしましょう。きちんと自立している女性のもとには、素敵な男性が集まってきます。そのときに、男性に結婚願望があるのかどうかを聞き、あればご縁があったということです。「結婚してくれるかもしれないから」といった理由で相手選びをしないためにも、心身ともに自立するのが正解です。

■■STEP4:結婚相手の条件を公言し、いそうな場所に足を運ぶ

どんな結婚生活をし、そのためにはどんな男性が合っているのかを考え、自立した生活を送れているのであれば、婚活成功もあと少しです。周りに結婚願望とSTEP1、2で考えた理想の条件を公言し、可能であれば紹介してもらうようにしましょう。また、自分に合う男性はどんなところにいそうなのかを考え、積極的に足を運ぶことも大切です。休日にアクティブに登山を楽しみたい人は、趣味を通じた登山街コンなどに参加するのもひとつの手。結婚願望のある人が参加する婚活パーティーもいいですね。

■おわりに

婚活は短期集中することで、成功率が高まります。本当に結婚したいのであれば、中途半端なことはしないこと。目標の期限を決めて、自分にとっての幸せと向き合うことが何よりも大切です。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)(長谷川万射/モデル)(柳内良仁/カメラマン)