あなたはいくつ知ってる?意外と知らないキスの種類10パターン

写真拡大

大切な人へのキス……思いを伝えると同時に、とても心があたたまるのがキスですよね。

そんなキスですが、実はとてもたくさんの種類があるのはご存知でしたか?
ゲーム感覚のような楽しいキスから、愛情を深め合うための熱いキスまで色々なキスがあります。

今回はキスの時間をより楽しむためにおすすめのキスを10種類紹介します。

●(1)ライトキス

まずはライトキス、頬やおでこなどの部分に軽く触れるくらいの軽いキスです。

海外では感謝の気持ちや挨拶代わりにも使われるようなキスになります。
最初のキスはこのライトキスから始めてみるといいですね。

●(2)バードキス

バードキスは片方が小鳥のように唇を出して、軽く相手の唇に何度も触れるようなキスです。
勢いが高まりすぎると、歯と歯がぶつかってしまうことがあるのでそこは注意しておきましょう。

●(3)スメルキス

続いては少し変わったキス、スメルキスです。
スメルキスでは口を使ったキスではなく、鼻と鼻をくっつける キスなんです。

お互い鼻を合わせて見つめ合うだけ、これだけですがとても気持ちが高まって幸せな気分になれますよ。

●(4)スタンプキス

スタンプキスは少し口を開いてお互いの唇をくっつけ合うキス。

日本のドラマのキスシーンなどではこのスタンプキスが多いですね。
愛情を確かめあうには一番いいキスかもしれません。

●(5)スライドキス

スライドキスでは唇を合わせた状態から顔を動かして、唇全体を使ってするキスです。
ここから他の種類のキスに移行したりもします。

●(6)カクテルキス

カクテルキスでは口を開けたままキスをし、唇を絡ませ合うような濃厚なキスです。
日本ではディープキスと呼ばれるようなキスですね。

本能に身を任せて情熱的なカクテルキスを楽しんでみましょう。

●(7)オブラートキス

オブラートキスでは相手の舌を吸ってこちらの舌でオブラートで包み込むキスです。
慣れるまでは少し難しいですが、2人で練習することでより盛り上がって楽しいキスになります。

交互に包み合うようにするとよりオブラートキスを楽しめますよ。

●(8)ピクニックキス

ピクニックキスでは唇を合わせず、二人とも舌を出して舌でキスをする方法です。
ディープキスなど舌を絡めるキスでもつながっている部分を見ることはできませんよね。

その点このピクニックキスでは、お互いの舌が絡んでいる部分を視覚的に楽しむ ことができるんです。

ただし舌を出す時に力が入っていると舌が固くなってしまい、キスをしているという感覚が薄れてしまいます。
力を抜いてピクニックキスを楽しみましょう。

●(9)キャンディキス

キャンディなどを舐めている時、さっとできるのがこのキャンディキス。
自分の舐めているキャンディをキスしている時に相手に渡すというものです。

他にもチョコレートなど色々なお菓子でできるキスですよ。

●(10)バタフライキス

少し変わったキスならバタフライキスがおすすめ。
バタフライキスでは、まつ毛を相手の頬や体の部分に当ててくすぐるようなキス。

他のキスに入る前の準備のようなキスです。
ここから本格的なキスを始めていくのに最適ですよ。

----------

様々なキスの種類を紹介しました。
こんなにも種類があるなんて驚きですよね?

キスはお互いの愛情を確かめあうとても重要な行為です。
そのキスがマンネリになってしまわないように色々な方法を試してみたいですよね。

ぜひ相手と色々なキスを試し合いながら、お互いが楽しく、幸せな気持ちになれるようなキスを探し合ってみてください。
その中でさらに愛情は深まっていくはずですよ。

(文/恋愛jp編集部)