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幕張メッセで5日まで開催される「ジャパン キャンピングカーショー2017」にホンダが出展し、「でかけよう! Hondaと一緒に!」をテーマに、アウトドアで活躍する四輪車4台をはじめ、オフロード二輪車やハンディタイプの蓄電機などの汎用製品を展示した。

ホンダが展示した四輪車は「フリード プラス」「N-BOX プラス」「シャトル」「ステップ ワゴン Modulo X Honda Dogバージョン」の4台。「フリード プラス」は昨年9月に発売された新型コンパクトミニバンで、広い室内空間と多彩なシートアレンジ、車中泊も可能なフラット空間と床下収納を同時に実現した超低床荷室が特徴。今回の展示では純正アクセサリーを装着し、気軽な車中泊体験を提案した。

コンパクトステーションワゴン「シャトル」は大容量かつ使い勝手の良いラゲッジスペースを備え、スタイリッシュで上質なエクステリアデザインも特徴。「ステップ ワゴン Modulo X Honda Dogバージョン」は、ペット同伴のドライブに役立つ愛犬用純正アクセサリー「Honda Dog」シリーズ(ペットシートサークル、ペットドアライニングカバー、ペットフロアクッションなど)を装着しての展示だった。

その他にも、子供向けオフロード専用車「CRF50F」をはじめ、ハンディタイプ蓄電機「LiB-AID(リベイド) E500」、ガスパワー発電機「エネポEU9iGB」、正弦波インバーター搭載発電機「EU9i」「EU16i」などを展示。「ツインリンクもてぎ」(栃木県)のグランピングテントもブース内に設置され、ホンダ製品を通じて快適な車中泊・グランピング・お出かけシーンを提案していた。「ジャパン キャンピングカーショー2017」は幕張メッセ1〜4ホールにて開催され、最終日の2月5日は9〜17時の一般公開となる。

(上新大介)