スパガ浅川梨奈、軽快セールストークで「咲」グッズを猛アピール 浜辺美波は爆笑

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 ヤングガンガン(スクウェア・エニックス刊)で連載中の麻雀漫画を実写映画化した「咲 Saki」の公開記念舞台挨拶が2月4日、東京・TOHOシネマズ日本橋で開催された。主演の浜辺美波、共演の浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、古畑星夏、山田杏奈、岡本夏美、長澤茉里奈、小沼雄一監督が出席した。

 小林立氏の人気麻雀漫画を、テレビドラマと映画で実写化するプロジェクトの映画版。麻雀の競技人口が1億人を超え、大規模な大会が開催されるようになった世界を舞台に、プラスマイナス0点で終局する打ち方を身につけた主人公・宮永咲(浜辺)が、清澄高校麻雀部に入部しインターハイの頂点を目指す姿を描く。

 「1000年に1度の童顔巨乳」と謳われる浅川は、愛らしい容姿とともにノリの良い性格。この日も、ステージに映画のグッズが運び込まれるなり、「タペストリーが運ばれてきました。これは全4バージョン……、通販番組みたいですが(笑)」とセールストークを開始。身を乗り出し「こちらはですね、お値段は3000円? 大体5000円あればお釣りがきます。4種類あります。監督は、あとで自腹で買ってくださるそうなので、皆さんもぜひ。こちらのパンフレットは1500円になっているんですけれども。1万円でお釣りがきちゃいます!」とノリノリで話すと、浜辺ら共演陣は「安い!」と合いの手を入れつつ、大爆笑だった。

 また「主演した感想」を問われた浜辺は、「主演を務めさせていただけることは嬉しかったです。とても愛されている原作だったので、不安がありました。でも撮影に入ってからは、皆さんに支えられて楽しく終えることが出来たので良かったなと思います」とニッコリ。「私にとって特別な作品となりました。この映画が皆さんにとっても特別な作品になっていただければなと思います」と熱弁した。

 咲の同級生・原村和役の浅川も、「キャラクターと性格が正反対なので、大変だった。共通点を探しても見つからなかったのですが、監督や周りの皆さんに支えられながら頑張った」と感謝。だが直後に、「何よりも麻雀の手さばきをうまくしなければいけないなと心がけていた。撮影が終わった時に監督から『手さばきだけは良かったよ』って言っていただけた。『だけは』っていうのが気になったんですけど」とぶっちゃけて、笑いを誘っていた。