スウェーデンの空気清浄機「ブルーエア」は、日本初のポップアップストアを東京・表参道に期間限定でオープンした。期間は2月3日〜5日、営業時間は11時〜18時。

 「ブルーエア」というとハイグレードで敷居の高い空気清浄機という印象が強いが、16年9月に新シリーズ「Blue by Blueair」を発表した際、国内販売代理店のセールス・オンデマンドから「ユーザーの裾野を拡大したい」という方針が示された。

 今回のポップアップストアの狙いは、まさに新規客の開拓にある。若い世代への認知拡大で、より幅広いターゲットに製品を届けたいという意図がある。

 ポップアップストアのコンセプトは「深呼吸したくなるブルーエアの世界」とし、表参道のカフェラウンジ「montoak(モントーク)」にオープンした。1階と2階はカフェ、3階は「ブルーエア」各シリーズやインテリジェントエアモニターを展示する。

 説明員から製品の詳細を聞いたり、実機やスマートフォンと連携して空気をモニタリングする「Blueair Aware」を操作することもできる。現時点で、全ラインアップが一覧できる店舗は日本で唯一となる。

 カフェではブルーエアにちなんだメニューを展開。ブルーレモンケーキやブルーモヒートを、クリーンな空気に包まれながら味わうことができる。また、北欧雑貨「ダーラホース」の塗り絵ワークショップを開催。木彫りの馬にマジックやシールでデコレーションして、キーホルダーづくりを楽しめる。定員は先着250名。

 アンケートに回答した来客者には、各日先着50名で「ブルーエアオリジナル・バルーン」や「ブルーエア ミニ空気清浄機」をプレゼントする。