ハローキティジェットの「アラウンド・ザ・ワールド」

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(台北 4日 中央社)エバー(長栄)航空は現在運航しているハローキティ特別塗装機のうち4機を今年上半期に順次引退させる。これらに代わって、サンリオのキャラクターを起用した新たなデザインの塗装機4機がお目見えする。

同社は2011年から2015年までに、ハローキティ塗装機7機を導入。搭乗客を呼び込む一つの目玉になっていた。

同社によると、上半期に引退するのは「マジックスター」「アップル」「アラウンド・ザ・ワールド」「スピードパフ」。昨年11月にはすでに「ハッピーミュージック」の運航が終了し、サンリオの人気キャラクター「ぐでたま」をデザインした特別塗装機が新たに登場していた。

ぐでたま塗装機も若者の心をつかんでいるものの、話題の大きさはハローキティほどではない。そのため、新たに投入される塗装機がどれほどの集客力を発揮するかが注目される。

(汪淑芬/編集:名切千絵)