宮崎県総合運動公園第3競技場で行われた大宮アルディージャとベガルタ仙台による練習試合(45分×4)は、5-5の引き分けに終わった。

 1本目から仙台が常にリードを奪う展開。FW石原直樹とMF中野嘉大のゴールで1本目を2-0で終えると、2本目はMF西村拓真が得点して1-1のドロー。3本目は6分に先制を許したものの、同42分にMF野沢拓也、同43分にMF差波優人が立て続けにゴールを奪い、2-1で勝利した。

 3本目から若手主体で臨んでいた大宮はようやく4本目、16分にFW清水慎太郎、20分にユース所属のFW奥抜侃志、36分にMF山田陸が得点して3-0で勝利。トータルスコアを5-5に戻して試合を終えた。


●2017シーズンJリーグ全クラブ練習試合