好きな人とのキスというと、情熱的で激しいキスばかりを思い浮かべてしまいがちでしょう。

でも、ときにはちょっと焦らしてみたりすると、男性はメロメロになってしまうはずですよ。

そこで今回は、男がガマンできなくなるキスの「焦らしテク」を紹介します。

 

■「唇以外」にキスをする

いきなり唇にキスをしてしまうのではなく、あえて唇以外の場所にキスをする。ときにはこういった意外性も、男性をドキッとさせることができます。唇へのキスを焦らされている感覚にもなるので、興奮度もどんどん高まっていくことでしょう。

耳や首すじ、おでこやまぶたにあごなどにキスをしてあげると、男性もさすがに「早く唇にキスしたい」と爆発寸前のような気持ちになっていくはず。あまり乗り気じゃなかった男性をその気にさせる際にも、効果的なテクニックですよ。

 

■わざと「顔を引いてみる」

男性がキスをしようとしてきたら、わざとちょっと顔を引いたりかわしたりしてみる。これには、当然キスできるだろうと思って顔を近づけてきた男性も、キスをしたい気持ちがより一層強くなっていくはずです。

わざと顔を引いた後に、軽く微笑みながら今度は女性の方からキスをしてあげると、いたずらっぽさも出て、男性も思わずドキッとしちゃうでしょう。ずっとかわしてばかりだと、さすがに男性を嫌な気分にさせてしまうので、その点には注意してくださいね。

 

■すぐに「ディープキス」をしない

いきなり激しくディープキスをするのも熱烈でいいかもしれませんが、毎回毎回そんな感じだと、さすがに刺激も薄れていってしまいます。付き合いが長いカップルなどは、特にそんな状態に陥ってしまいやすいのではないでしょうか。

たまには、あえて「チュッ」とする短いキスや唇を甘噛みするようなキスをして、なかなかディープキスはしないという焦らし攻撃をしてみると、いつもとは違う感覚になり、男性も新鮮さも味わえます。改めてあなたにドキドキしちゃったりもするかもしれませんよ。

 

■なかなか「キスに応じない」

キスをしそうな雰囲気になっているのに、女性がなかなかキスに応じてくれない。そのもどかしさには男性もたまらない気持ちになりますし、いざキスをできたときに、その喜びと気持ち良さはかなり大きなものになるでしょう。

本気で嫌がったら男性も落ち込んでしまうので、キスをされそうになったら抱きついたりして、可愛く焦らすのがコツです。お預けをすると、その分かなり興奮も増すので、その後にキスはいつも以上に燃え上がっちゃうことでしょう。

 

キスでは「焦らし」がかなり効果的です。できそうでできないもどかしい感じが、どんどん男性の欲求を高めてくれます。そんなキスもしてあげられると、あなたへの気持ちもさらに高まってくれることでしょう。

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※ Olexander Kozak/shutterstock

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