彼の靴は「ヒモあり」or「ヒモなし」?男性の足元でわかる男らしさ診断

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『靴を見ればその人の人柄が分かる』という言葉はなんとなーく知っていたものの、「それって靴がキレイか汚いかを見るってことでしょ」と思っていました。
しかし、靴って本人が「これがいい!」と思って買うものなので、実はとても個性が出るものなのだそうです。

目白大学教授の渋谷昌三先生曰く―――『男らしさは足元で分かる』。
えー、でも、そんなにジロジロと相手の靴なんて見られなくない……?と思った、ライターの白鳥ですが、なんと『ヒモアリ』 か『ヒモなし』 かを見るだけで分かってしまうというのです。

それならコンマ5秒で判断できる……(ゴクリ)!!
今回は渋谷先生の分析結果をまとめてみました。

皆さんもぜひ、意中の彼がどうだったか思い浮かべつつ診断してみてください。

●ひも付き派……自分の感情をひもでしばるタイプ

ひも靴といえば、『ひもを調整することで自分の足に合わせられるように作られた靴』。
どこに行くのも靴を履いていく外国と違って、日本では脱ぎ履きするシーンが多々あるので、結びなおすのは少々面倒ですよね。

しかし、ちょっとひと手間でもヒモあり靴のほうを好んで買う人は、『しっかり結んでおかなければ不安』 という心理が働いているのだそうです。
この場合の不安というのは、「靴が脱げるかも……」という不安ではないと渋谷先生は言います。

靴の紐をしばることで、自分の感情をキュッとしばり、世間の常識やルールから外れないようにしているというのです。
こういうタイプは冒険をしないタイプ。

安定を望み、上司の命令にもきちんと従います。
ということで、ぐいぐい女性を引っ張っていくタイプとは言えません。男らしさは……残念ながら低い でしょう。

●ひもなし派……男らしさは◎。しかし、職場の和を乱す可能性も……

もうお分かりの方も多いですよね。
ヒモなしのカジュアルな靴を履く人は自分に自信があり、他人の目を気にせず『俺は実用性をとるんだ』と思える人 なんだそうです。

この手の人は、外見的にはきちんとした格好でなくとも、『中身は意外と骨っぽく、信頼のおける人物』なんだそうですよ。
ただ、自信があると自己中は表裏一体のモノ。
自分の考えを押し通そうとしたり、職場の和を崩してしまう危険性もあるそうです。

多少振り回されても、男らしくて「俺についてこい!」というタイプが好きという方はヒモなしの彼を選ぶとよさそう……。

スーツに合わせる革靴はひもつきが定番でしたが、現在はひもなし派が増えている ようです。
一昔前はかっちりしたスーツには紐革靴!という暗黙のルールがこれも徐々に変わっているのかもしれませんね。

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【参考文献】
・『しぐさを見れば心の9割がわかる!』渋谷昌三・著

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)