兄弟構成によって、性格に特徴があらわれるといいますよね。そこで今回は、妹がいる長女の特徴をまとめました。ワガママな妹と育った長女の性格とは……?

妹がいる長女あるある

1: とにかく気がきく

相手のドリンクが少なくなればメニューを渡し、灰皿がいっぱいになればとり替えてもらうなど、とにかく気がきく長女。まわりをみて、空気を読むのが得意です。

2: タメ口は苦手

初対面の相手が同い年だとわかっても、タメ口にするタイミングがわからず、敬語でしゃべり続けてしまいます。良くも悪くも、気をつかいすぎるのです。

3: 男性に夢みがち

男兄弟がいないので、男性にたいして夢みがち。理想の恋愛を語れば、もはや少女漫画の世界です。ステキな彼に、「俺の前では泣いてもいいんだよ」と、頭ポンポンをされればイチコロです。

4: 高価なプレゼントを遠慮してしまう

彼から高価なプレゼントを買ってあげると言われても、相手の懐事情が気になって遠慮してしまいます。また、「なにかお返しをしなくては!」と必要以上にプレッシャーを感じてしまい、無邪気に喜ぶことができません。

5: 寂しくてもガマン

彼と会えなくて寂しいときも、素直に「会いたい」と言えません。「仕事が大変なときだから、ワガママ言って困らせたくないの」と、健気な長女ですが、彼からは「オレのこと本当に好きなの?」と疑われてしまうことに……。

6: ケンカになると黙る

彼とケンカになっても、自分の思いをうまく言葉で表現できません。子どものころに、さんざん言い聞かせられた「お姉ちゃんなんだからガマンしなさい!」というしつけの効果が、こんなシーンでも発揮されます。

7: 妹より上でいなきゃいけないというプレッシャー

スポーツでも勉強でも、年下の妹に抜かされるなんて許せなかった長女。子どものころは、姉としての地位をキープするために学校でいい成績を残していました。家の手伝いを率先してやるのも、親にほめられたいという思いから。

8: 姉妹ゲンカは壮絶

「女の子同士だから、ケンカなんてしないんでしょ?」とよく言われるけど、小さいころの姉妹ゲンカに、女の子らしさなんて微塵もありません。たたく、蹴る、髪を引っ張るなど、男兄弟並みに壮絶。ケンカの理由は、「妹がお気に入りの服を勝手に着た」など。

9: 成長すれば大親友に

子どものころは仲が悪かった妹も、大人になるにつれて大親友のような存在になります。子どもの頃のネタや、姉妹にしかわからない話で盛り上がることも。基本的に、笑いのツボが一緒なのです。

10: トトロのサツキに感情移入

小さいころに観た「となりのトトロ」。しっかり者で責任感の強いサツキちゃんに、つい自分を重ねてしましまうのです。そして、ワガママなメイは、もはや自分の妹にしかみえません。感情移入しすぎて、何回観ても号泣してしまうのです。