足立梨花/MOVIE Collection[ムビコレ]インタビューより

写真拡大

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』や映画『劇場霊』など“嫌われキャラ”で注目を集める足立梨花。美尻のオシリーナとしても人気の彼女が主演した映画『傷だらけの悪魔』が公開された。映画サイト[ムビコレ]では彼女のインタビューを掲載中だ。

ポスト・菜々緒の最有力候補!?/『傷だらけの悪魔』足立梨花インタビュー

意地悪キャラに定評のある足立だが、本作では一転、いじめられる役を熱演。オファーが来たときは「“いじめられる役”と言われて、“いじめる役”の間違いじゃないですか、とマネージャーさんに聞いた記憶があります」と苦笑い。素顔の彼女は意地悪とはほど遠い人当たりの良い人物だが、「『いじわるな役といえば足立だよね』みたいに言われることを目指したい」と抱負を語った。

人気コミックを映画化した作品で、後半の反撃が一番の見どころ。インタビューでは原作で印象的な“ゲス顔”についても語り、「ゲス顔をしっかりマスターしようと(思った)」とコメント。「反撃を開始して男の子に近づいていくところは、いやらしい部分を表現できればと心がけた」とも話してくれた。

ムビコレでは自身の高校生活についても質問、スクールカーストや女子特有の怖い世界観についても語ってくれた。

[動画]意地悪キャラ・足立梨花が語るスクールカーストの思い出