神戸がMF野田とFW向井のレンタルを発表…今季よりJFL昇格の今治へ

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 ヴィッセル神戸は4日、MF野田樹とFW向井章人がJFLのFC今治へ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は、2017年2月1日〜2018年1月31日までとなっている。なお、両選手は契約により期限付き移籍期間中に開催される第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会にて神戸と対戦する場合は、試合に出場することができない旨も併せて発表されている。

https://twitter.com/vissel_kobe/status/827731954632044546

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 両選手は今季より神戸U−18からトップチームに昇格したばかりだったが、プロ1年目はJFLで経験を積むことになった。

 期限付き移籍で神戸を離れるにあたって、野田は「この度、FC今治に期限付き移籍する事になりました。プロ1年目ですが、色々な経験を積んで吸収し、成長したいと思い決断しました。大きくなった自分を見せられるように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」と、向井は「ヴィッセル神戸U−18 より昇格した向井です。今シーズンはFC今治に期限付き移籍する事になりますが、神戸に帰ってきた時に成長した姿を見せられるよう、精一杯頑張ってくるので応援よろしくお願いします」とそれぞれ同クラブの公式サイトにコメントを寄せている。

 また、期限付き移籍先となる今治の公式サイトでも両選手はコメントを発表。野田は「FC今治のファン、サポーターの皆さん初めまして!ヴィッセル神戸から期限付き移籍で加入することになりました野田樹です。チームプランが明確なFC今治の一員になれることができて光栄です。感謝の気持ちと謙虚な心を忘れず努力し続け、チームの勝利に貢献できるように頑張ります! 応援よろしくお願いします」と、向井は「今治の皆さん初めまして!今季、FC今治のチームの一員になった向井章人です。自分の持てる力を精一杯出して少しでもFC今治に貢献出来るよう頑張りますので、ファン、サポーターの方々応援よろしくお願いします!」とそれぞれ同クラブのファン、サポーターに挨拶している。