▽ヴィッセル神戸は4日、FW向井章人(18)とMF野田樹(18)の2選手がFC今治に期限付き移籍することを発表した。加入期間は、両選手ともに2017年2月1日〜2018年1月31日まで。同期間中に開催される第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会で神戸と対戦する場合、出場することはできない。

▽大阪府出身の向井と兵庫県出身の野田は今シーズン、神戸の下部組織からトップチーム昇格を果たした生え抜き選手。FC今治への期限付き移籍が決定した両選手は、両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。

◆FC今治

FW向井章人

「今治の皆さん初めまして! 今期、FC今治のチームの一員になった向井章人です。自分の持てる力を精一杯出して少しでもFC今治に貢献出来るよう頑張りますので、ファン、サポーターの方々応援宜しくお願いします!」

MF野田樹

「FC今治のファン、サポーターの皆さん初めまして! ヴィッセル神戸から期限付き移籍で加入することになりました野田樹です。チームプランが明確なFC今治の一員になれることができて光栄です。 感謝の気持ちと謙虚な心を忘れず努力し続け、チームの勝利に貢献できるように頑張ります! 応援よろしくお願いします」

◆ヴィッセル神戸

FW向井章人

「ヴィッセル神戸U-18より昇格した向井です。今シーズンはFC今治に期限付き移籍する事になりますが、神戸に帰ってきた時に成長した姿を見せられるよう、精いっぱい頑張ってくるので応援よろしくお願いします」

MF野田樹

「この度、FC今治に期限付き移籍する事になりました。プロ1年目ですが、色々な経験を積んで吸収し、成長したいと思い決断しました。大きくなった自分を見せられるように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」