ぶっぱなせ、指ッ!

イギリスを代表するフュージョン・ポップ・ファンクバンド、Level42のベースボーカル、マーク・キング。彼が編み出した高速スラップ奏法(弦を指で引っ張るベース独自の奏法)は、そのあまりのベケベケっぷりからマシンガン・スタイルと呼ばれています。

マシンガンとベース。一見関係のないこの2つの単語を、ドリトス系ベーシストのDavie504さんが、さらに発展させたようです。



こちらはLaughingSquidが取り上げた動画。

マシンガン型のベースであれば、それもまたマシンガン・スタイル。なるほど、異論ない。もしこれが弾けて撃てるあのギターみたいな仕様だったらば、あれだけベンベンしているところには近づきたくないものです。暴発ダメゼッタイ。

では最後に、本家マシンガン・スタイルのプレイをご覧ください。マーク・キングはかなり細いゲージの弦(.030〜.090)を張っていて、それがこのバッチバチサウンドの要だとも言われています。


fantadeluxe

もっと読む
・マヨネーズが奏でるドープでチューブなカロリービート
・そして本体はなくなった―。ベースの弦だけでベースを演奏
・ドナルド・トランプの「中国」発言をベースで演奏?


image: YouTube
source: YouTube, LaughingSquid, YouTube

(ヤマダユウス型)