東京Vがビーチサッカーチーム発足、現役代表の茂怜羅オズと後藤崇介らが加入

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 3日、東京ヴェルディは、Jリーグクラブとして初となるビーチサッカーチームを発足することを発表した。

 東京Vはこれまでにサッカーチームに始め、バレーボールチーム、トライアスロンチーム、フットサルクラブ、eスポーツチームを立ち上げ、今回のビーチサッカーチームが東京Vのエンブレムを背負って活動していく。

 東京Vの代表取締役社長、羽生英之さんは「ビーチサッカーチームがヴェルディファミリーの新たな一員に加わることになりました。昨年から参入したeスポーツと合わせて、地域密着型総合スポーツクラブとして、さらに歩みを進めることができます。新たなファミリーとなった彼らへのご声援をお願いします」とコメントを発表している。

 新チームには、ビーチサッカー日本代表の現役メンバーである茂怜羅オズや後藤崇介が加入。監督兼選手を務める茂怜羅は「京ヴェルディという世界的に有名なチームのエンブレムをつけて戦うことができることを大変嬉しく思っています。チーム関係者の皆様、サポーターの皆様と一緒に、日本一、世界一のチームになれるように頑張っていきたいと思います。これから応援よろしくお願いいたしま」とコメント。

 キャプテンを担う後藤は「子どもの頃によく試合観戦に行っていた伝統あるヴェルディのチームエンブレムを背負って戦わせていただく事になり、大変光栄に思っております。世界一の強豪チームになるだけでなく、チーム関係者・サポーターの方々への感謝の気持ちを忘れずに、沢山の方々にビーチサッカーの魅力を伝えられるよう、また楽しんで観戦していただけるようなチームを作っていきますので、応援よろしくお願いします」と話している。

https://www.facebook.com/tokyoverdybeachsoccerteam/videos/230673384007757/