広島に不安…MF柴崎晃誠が内転筋損傷、全治3週間で開幕微妙に

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 サンフレッチェ広島は3日、クラブに所属するMF柴崎晃誠が負傷したと発表した。

 クラブによると、柴崎は1月30日のトレーニング中に負傷。2月2日にバンコク市内の病院で検査を受けた結果、左内転筋損傷と診断されたという。なお、全治は3週間と明かされた。

 広島は25日、2017明治安田生命J1リーグ開幕戦でアルビレックス新潟と対戦する。昨季のリーグ戦では全34試合に出場した柴崎だが、開幕戦でのプレーが微妙な状況となった。