大観衆が見守る中、スコアを伸ばした松山(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇3日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
昨年覇者の松山英樹は初日2位と好スタートを切ると、この日の第2ラウンドでは4バーディ・1ボギーの“68”をマーク。スコアを3つ伸ばしトータル9アンダー、首位と1打差の3位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。以下は2日目の一問一答。
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(前半はティーショットがまとまらず?)
そうですね。
(後半は修正できた?)
いや、それもないです。
(惜しいパットがいくつもあった)
そうですね。悪くないと思うんで、明日から入ってくれることを祈りながらプレーしたい。
(ストロークが良くなっている?)
そんなに悪くないと思うので。
(ショットは少しずつでも良くなった感触は?)
あんまり変わってないですね。
(最後ボギーになったけどスコアは伸ばせた)
そうですね。悪い位置じゃないので明日から楽しみだなと思います。
(体のコンディション)
まあ、良くないですけど、ゆっくり休めば治るかなと思います。
(グリーンは硬くなってきた?)
まだ感じてないですね。フツーって感じ。
(3番でバーディーをとってから11番まで、バーティーが来なくて苦しかった?)
いや、別にフツーでした。何も考えてなかったです。
(無心?)
まあ、集中していたんで。
(11番のバーディーあたりからは勢いが出てきた)
どうなんですかね。回りの人が2人がバーディー取っていたのでそうみえたんじゃないですか?
(決勝を迎える位置としては?)
まあ、悪くないと思うのでしっかり伸ばして行けるようがんばりたい。
(去年と比べて攻め方が変わったり、飛距離が伸びたりとかは?)
ぜんぜん感じないです。
(攻め方は一緒?)
一緒ですね。

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