最近はお母さんとの距離感が近かったり、とても仲が良かったりする男性のことを“マザコン男”とは言わずに“ママ充男子(ママとの関係が充実している男性を縮めて表した言葉)”というんですよね。ママ充男子は買い物、食事、カフェデートなどに好んで出かけるらしいですよ!
今回は、そんな“ママ充男子”とのバレンタインエピソードに的をしぼって、いくつかご紹介していきたいと思います。それでは、クスッと笑えて、少しモヤっとして、ちょっとコミカルな体験談をお楽しみください!

1: バレンタインは母の日じゃありませんよ!?

「当時付き合っていた彼氏をバレンタインデートに誘いました。そうしたら『バレンタインはお母さんに感謝の気持ちをもって過ごす日だから、彼女のお前とは一緒に過ごせない』って言われました。お母さんに感謝する日って……それは母の日でしょ?」(30歳/女性)

▽ おっしゃる通り! お母さんに感謝を示すのは母の日であって、バレンタインとは別物です。一般的には恋人と過ごすことが多いバレンタインデー。考え方というのは、本当に千差万別なのですね。

2: 手作りチョコ対決勃発!?

「バレンタインに手作りのチョコをあげたら、それをパクパク食べながら『そうそう、お母さんからも手作りチョコもらったんだけど、それがマジでおいしくてさ、お前も作り方教えてもらったら?』って言われたけど、素人のクオリティなんて似たようなもんでしょ!」(29歳/女性)

▽ せめてお礼くらい言ってほしいと思ってしまったのは筆者だけではないはず! 子どもの頃から食べている母の味が問答無用においしいのはわかります。それでもやっぱり、嬉しさを伝えてもらえないというのは寂しいですよね。

3: それを勝負下着にしないで!

「カッコイイ下着だったから、素直にカッコイイと褒めたら『これ、バレンタインにお母さんにもらったんだ!』と嬉々とした表情で返事をされた。センスがよかっただけあって、とてもモヤッとしました」(31歳/女性)

▽ 最近ではバレンタインのプレゼントに下着を贈る彼女も多いと聞きますが、お母さんもそんなような感覚なのでしょうか……。

4: 秘伝のレシピを伝授?

「彼のお母さんの手作りチョコを、彼経由でもらった。しかもチョコのレシピ付きで……。どうやらそのチョコが彼の好物らしく、それを見た彼はいつ作ってくれるのかと大喜びする始末。どんだけお母さんのこと好きなの!?」(28歳/女性)

▽ レシピを渡してきた意図はなんなのでしょうか? 考えすぎると、ドツボにはまってしまいそうです。

5: ママとのディナーはデートのあとで!

「バレンタイン当日、彼に手作りチョコを渡して、楽しくデートをしていました。そして夕方を過ぎた頃、レストランを予約していることを彼に伝えると、彼があわてた様子で『もう帰る』と言うので理由を聞くと、彼のお母さんがバレンタインディナーを予約しているからそっちに行く……と。お母さんに負けるなんて、すごく悲しかったです」(25歳/女性)

▽ キャンセル料が発生したのなら、せめてキャンセル料は彼に責任をとってもらいたいと思ってしまいます。

たぶんきっと、老若男女問わずほとんどの人がお母さんのことを好きだと思います。しかし、それが限りなくLOVEに近づいてしまうというのは……ちょっと考えものです。それにしても、皆さんいろいろな経験をしてきているんですね〜。