松山英樹、1差3位タイで決勝へ(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇3日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の2日目。トータル10アンダーでフィニッシュしたアン・ビョンフン(韓国)とブレンダン・スティール(米国)の2選手が首位タイに並んだ。
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連覇を狙う松山英樹はこの日、4バーディ・1ボギーの“68”でホールアウト。スコアを3つ伸ばしトータル9アンダー、首位と1打差の3位タイと好位置で大会を折り返した。昨年、松山と優勝を争ったリッキー・ファウラー(米国)はトータル7アンダー7位タイにつけている。
石川遼は3つスコアを落としトータルイーブンパーでフィニッシュ。カットラインに1打届かず、無念の予選落ちを喫した。
【2日目の順位】
1位T:アン・ビョンフン(-10)
1位T:ブレンダン・スティール(-10)
3位T:松山英樹(-9)
3位T:マーティン・レアード(-9)
3位T:カン・スン(-9)
3位T:マット・クーチャー(-9)
7位T:マイケル・キム(-7)
7位T:ルイ・ウーストハウゼン(-7)
7位T:リッキー・ファウラー(-7)
7位T:J.J.スポーン(-7)
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