松山、連覇へ向け好位置で大会を折り返す!(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇3日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の2日目。初日2位タイにつけた昨年覇者の松山英樹。この日は3つスコアを伸ばしトータル9アンダーでホールアウトした。
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松山は前半3番パー5でバーディを奪い、1つ伸ばしてハーフターン。後半も11番でバーディを先行させると、安定したプレーで15番、17番でもスコアをスコアを伸ばしていく。最終18番では2日間で初となるボギーを叩き、この日は“68”でフィニッシュ。3つ伸ばしトータル9アンダー、ホールアウト時点で首位に1打差の暫定3位タイにつけている。
石川遼はこの日3つスコアを落とし、トータルイーブンパーでホールアウト。現在のカットラインは1アンダーで予選落ちが濃厚となっている。
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