3日、韓国メディアによると、先月15日に京都府北中部を襲った大雪により折れてしまった巨大な天狗像の鼻に施された“応急処置”が、韓国のネットユーザーの間で話題となっている。

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2017年2月3日、韓国・YTNによると、先月15日に京都府北中部を襲った大雪により折れてしまった巨大な天狗像の鼻に施された“応急処置”が、韓国のネットユーザーの間で話題となっている。

観光客に人気のスポット・京都の鞍馬にある巨大な天狗像は、長さ2.8メートルの長い鼻を誇っていた。しかし、先月15日に大雪が降った際に、雪の重みで鼻が根元から折れてしまったという。天狗像の痛々しい姿を見た管理人は、修復作業が行われるまでの間、天狗像の鼻に“応急処置”を施すことにした。それは、天狗像の鼻に大きな絆創膏を貼ること。絆創膏が貼られた天狗像の写真はすぐにインターネット上で話題となり、天狗像の1日も早い復活を望む声が相次いでいるという。

このニュースは韓国でも話題となり、絆創膏が貼られた天狗像の写真を見たネットユーザーからは「これは笑った」「日本らしいユーモア」「痛々しい。早く修復作業が行われますように」「面白いアイディア。見に行きたくなった」「日本のこういうところが好き」「天狗が悲しんでいるように見えるね」「“治療中”という看板を出しているところもセンスがいい」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/堂本)