只野仁(高橋克典)は、知らないふりを装って泉(栗林里莉)に接近する/(C)柳沢きみお/日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ

写真拡大

AbemaTV内のAbemaSPECIAL2にて放送される、高橋克典主演の人気ドラマシリーズ最新作「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル」が、2月4日(土)に最終話を迎える。

【写真を見る】パーフェクトボディーを誇るモデル・女優の片山萌美が山口大地の恋人役に…!/(C)柳沢きみお/日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ

ことし1月7日より「AbemaTV」の初のオリジナル制作ドラマとして放送スタートした本作は、第1話から、視聴者の「ずっと待ってました」「やっぱり只野は最高!」など、熱烈コメントが殺到する他、第1話から第4話までの総視聴数(初日放送&再放送)は約350万を突破し、大きな反響を呼んでいる。

前作から5年の時を経て放送された今回の新シーズンでは、只野をからかうことが趣味の営業部課長・野村俊夫(近江谷太朗)と、野村の腰巾着・久保順平(斉藤優)との間に亀裂が走ったり、ジャパンテレビの人気アナウンサー新水真由子(三浦理恵子)と電王堂会長秘書の坪内紀子(櫻井淳子)との仲睦まじい立ち飲みシーンが描かれるなど、レギュラーキャラクターたちの関係にも変化が見られた。

さらには総務二課の哀愁漂う佐川課長(田山涼成)と女性社員・吉川由梨(坂田梨香子)の急接近、只野(高橋克典)が部長昇進を打診されるなど、さまざまな動きもある中、最終話も視聴者の期待を裏切らない展開が待っていそうだ。

最終話では、メインゲストの電王堂社員・堀役に山口大地、電王堂のお得意先・マキムラ電工の槇村会長(山田明郷)の娘で、堀と交際をしているアリサ役に片山萌美、堀のもう一人の恋人・泉役に栗林里莉という、個性豊かなゲストが出演する。

さらに、最終話直前SPとして同日夜7時20分より、第1話から第4話を一挙放送。これまで見逃していた人も、再度復習したい人も、この一挙放送を見れば、最終話を一層楽しめるだけなので、マストでチェックしよう。

【最終話あらすじ】

翌月に定年を控えた佐川課長が感傷的な気分に浸る中、只野は黒川会長(梅宮辰夫)に言われた「部長になったらどうだ?」という言葉を反すうしていた…。

そんな時、いつものように黒川に呼び出された只野は、広報部のイケメン社員・堀(山口)の素行調査を命じられる。マキムラ電工の槇村会長の一人娘・アリサ(片山)が交際中の堀のことをいたく気に入っており、将来の花婿候補として熱を上げているのだという。

只野と森脇(永井大)が堀を尾行すると、ホテルの前で彼を待っていたのは、アリサではなく同じ電王堂で働く派遣社員・泉(栗林)だった。

調べていくうち、彼女が妊娠していることも判明する。堀は二股をかけていたのか?

只野は知らないふりを装って泉に接近するが、2人はアヤしいチャラ男たちに襲われてしまう。森脇の機転で事なきを得るが、いったい誰の差し金なのか…。アリサとの結婚の準備を進めつつも、泉とも会い続ける堀。だが、その瞳は次第に鈍く光る。

一方で佐川は、定年前の大勝負と思い切って由梨を温泉に誘うと、なんと快諾される。果たして佐川と由梨の関係はどうなるのか、只野は部長になる道を選ぶのか。そして今回の事件の真相とは…!?

最後の最後までハラハラさせられ、いろいろな意味でドキドキさせられる本作。これで見納めとは思いたくないが、しばしのお別れの前にその目に焼き付けよう!