31日、今年の世界のスマートフォン出荷台数の50%を中国ブランドが占め、米アップルと韓国サムスンの製品は世界市場からさらに押し出されることになるとみられる。資料写真。

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2017年1月31日、今年の世界のスマートフォン出荷台数の50%を中国ブランドが占め、米アップルと韓国サムスンの製品は世界市場からさらに押し出されることになるとみられる。ロシアの通信社スプートニクの中国ニュースサイトが伝えた。

市場調査会社トレンドフォースの最新リポートによると、2016年の世界のスマートフォン出荷台数は13億6000万台で、うち中国ブランドが6億2900万台、アップルとサムスンの合計が5億1900万台だった。中国で最も成功を収めたブランドはファーウェイで、出荷台数は世界3位の1億3100万台だった。世界市場に進出したOPPOとvivoの昨年の出荷台数は1億8000万台まで増え、この二つのブランドは今後、レノボとシャオミに代わりシェア4位と5位になる見通しだ。(翻訳・編集/柳川)