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2017年1月13日(金)から3月9日(木)まで、シネマイクスピアリにて、ディズニー映画『アナと雪の女王』と『塔の上のラプンツェル』が週替わりで特別上映されます!

【場面写真】ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』フォトギャラリー

ラプンツェルを少しでも好きな方にはとにかく絶対見てほしいので、ラプンツェルオタクがただひたすら『塔の上のラプンツェル』の素晴らしさをお伝えします!

今『塔の上のラプンツェル』を3Dで見られるのはシネマイクスピアリだけ!

東京ディズニーリゾート内にある、ショッピングモール「イクスピアリ」内には、「シネマイクスピアリ」という映画館があります。

このシネマイクスピアリでは、1月13日(金)から3月9日(木)まで、ディズニー映画『アナと雪の女王』と『塔の上のラプンツェル』が週替わりで特別上映されています!

しかもなんと! 3Dでの上映なんです! シネマイクスピアリでのリバイバル上映では、今までにない試みです!

ずっと『塔の上のラプンツェル』を3Dで上映してくれないかなって思ってました…シネマイクスピアリ様本当にありがとうございます。

しかもこちら、3D上映なのに、特別料金で

大人・大学生 1,400円

高校生・中小学生・幼児・シニアほか・レディースデー 1,100円

となっており、もう本当にシネマイクスピアリ様太っ腹すぎます。

一回3Dメガネを購入すれば、次回から100円オフになるのもうれしいところです!

マイ3Dメガネを持ってシネマイクスピアリにGO!

なおこちらの特別上映は、『アナと雪の女王』と『塔の上のラプンツェル』を週替わりで上映しているため、見たい映画がやっている週なのかシネマイクスピアリのホームページでチェックしてくださいね。

大ヒットとなった『アナと雪の女王』は、映画館で3Dで見たことがある方も多いかと思いますが、『塔の上のラプンツェル』は公開日の翌日に東日本大震災があったこともあり、3Dはおろか映画館で見たことがない方もたくさんいらっしゃるかと思います。

そんな方に! ぜひ映画館で見て欲しい!

『塔の上のラプンツェル』は、2Dでももちろん号泣必至の感動作ですが、もう絶対3Dで見てもらいたい!

本当に! お願いだから! 見て!

これだけではなんで見てもらいたいのか伝わらないかと思いますので、『塔の上のラプンツェル』を3D上映で見た方がいい理由をこの上ない熱量でお送りしたいと思います。

3Dでこそ味わえる、そこに"いる"感がすごい

3D映画見て何言ってんだコイツと思われるかもしれませんが、『塔の上のラプンツェル』は、本当に"そこにラプンツェルがいる! "ってなるんです。

私が一番、ラプンツェルいる〜! と思ったのは、ラプンツェルが絵の具を木箱にしまいながら「今日は人生で最高の日になるのよ! 」とパスカルに話しかけているシーンです。

壁の奥行きと、絵の具が入っている木箱の立体感、さらにこちら側にいるラプンツェルの存在感。

ラプンツェルが目の前にいる〜! と、泣きそうになるほど感動しました。

他にも、ラプンツェルがフリンにフライパンを向けるシーンや、塔から髪を降ろす時の髪を下から見たアングルや、様々なシーンの水しぶきなど、すごい飛び出してきます。

なによりも、ディズニー史上最高にロマンチックと私の中で名高い名シーン、「輝く未来」では、本当にスクリーンのこちら側でランタンが飛んでいるかのように思えます。

ランタン飛びますよ…ほんとに…。

ちなみにハンカチなどで口を押さえて、声を殺して泣いていると3Dメガネが曇ってくるのでご注意ください。

スクリーンからこちらの世界に、本当に飛び出してきそうな、元気で愛らしいラプンツェルと一緒に是非映画の世界を冒険してください!

ラプンツェルオタクによる各キャラ別イチオシシーン

ここからは、特に3Dは関係ないのですが、ラプンツェルをはじめて見る方や久々に見る方に、ラプンツェルオタクである私から、各キャラ別のイチオシシーンをご紹介したいと思います!

ラプンツェル

ラプンツェルが登場するシーンは、全てイチオシです、ええ。

ラプンツェルが笑ったり、怒ったり、歌ったり、飛び跳ねたりするところを、一秒たりとも見逃さないでほしいです。

ちなみに私の一番好きなシーンをしいて挙げるなら、王国に辿り着いたラプンツェルが、広場で見ず知らずの人たちとダンスを楽しむシーンです。

ラプンツェルの軽やかなダンスを見た王国の人々は、次第に手を取り合いみんなで踊りはじめます。

本当のプリンセスは、ティアラがなくても、プリンセスだと認識されていなくても、人々をまとめ、愛される存在なんだと教えてくれる素晴らしいシーンです。

あのダンスシーンの中で、ラプンツェルとフリンが図書館のような部屋にいる場面があるのですが、そこには世界地図や犬の図鑑のようなものが開かれて置かれているんです。

おそらくはじめて見たであろう世界地図や、見たこともない動物の絵に、ラプンツェルはなにを感じたのでしょうか。

そんな風に映画を見てみると、より一層楽しめるかもしれません。

フリン・ライダー

ラプンツェルを灯りを見に連れて行く役割のフリン・ライダー。

彼のイチオシシーンは、それはもう、映画のクライマックスで、ラプンツェルの魔法で生還したフリンが、何事もなかったかのようにラプンツェルの髪の色を好きだって言うシーンじゃないでしょうか。

そしてそのあと、抱きついたラプンツェルを片腕で抱え込み、ぎゅーっと抱きしめる時に、はじめて見せた余裕のない顔。

どんな時も飄々とした表情をしていたフリンが、作中ではじめて見せた、でもラプンツェルには決して見せないその顔に、ときめく女子も多いのではないでしょうか。

あのシーンの、フリンの腕の中にすっぽり収まるラプンツェルも大変かわいいです。

ちなみに、クライマックスの塔のシーンでフリンは、自分と引き換えにフリンの命を救おうとするラプンツェルに「君が犠牲になってしまう」と言います。

昔、「犠牲? ラプンツェル死ななくない? 」と仰ってる方がいたのですが、あの言葉は恐らく、「ラプンツェルの未来が」犠牲になる、と言っていると私は思います。

そう考えると、自分の命よりもラプンツェルの輝く未来を選んだフリンは、本当にラプンツェルのことを愛していたとわかりますよね。

映画の冒頭からクライマックスまでの、フリンのラプンツェルへの感情の変化も見所だと思います。

パスカル

勇敢で優しくてお茶目な、ラプンツェルの大親友であるカメレオンのパスカル。

私もパスカルが大好きです。

そんなパスカルのイチオシシーンは、ラプンツェルに傷を癒してもらうフリンに対して、「手、開いて見てみ?」と言っているかのような仕草をしているシーンです。

ジト目のカメレオンかわいすぎませんか。

他にも、王国にたどり着いた時に、 喧嘩するフリンとマキシマスに対して「見てるからな」と注意を促すシーンや、塔でラプンツェルに捕まったフリンに対する容赦のない攻撃など、パスカルは男前なシーンがたくさん!

ちなみにパスカルは、塔の上のラプンツェルの続編である『ラプンツェルのウェディング』という短編で、マキシマスと一緒に大活躍するのでこちらも是非見てください!

他にももっともーっとお伝えしたいことがたくさんあるのですが、とりあえず、『塔の上のラプンツェル』を3Dで見てください!

東京ディズニーシーで開催されている「バレンタイン・ナイト2017〜Concert of Love〜」に行かれる方、特にオススメです。

私は、イクスピアリで『塔の上のラプンツェル』を見てからバレンタインナイトに行ったら、本当に干からびるかと思うほど泣けました。

期間限定の週替わりなので上映日には気をつけてくださいね!

本当にオススメです!!

■シネマイクスピアリ特別上映

上映期間/2017年1月13日(金)〜3月9日(木)

3D特別料金<3Dメガネ付き>/大人・大学生 1,400円、高校生・中小学生・幼児・シニアほか・レディースデー 1,100円