観客を興奮させた志尊淳

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 入山法子と志尊淳の共演で小川彌生氏の人気漫画をドラマ化した「きみはペット」の完成披露試写会が2月3日、東京・台場のフジテレビ本社で行われ、2人と共演の竹財輝之助、柳ゆり菜が出席した。

 2000〜05 年に「Kiss」(講談社刊)で連載された原作漫画「きみはペット」は、累計発行部数420万部を記録した人気作で、高学歴で容姿端麗のキャリアウーマン・スミレ(入山)と、スミレのペットになった謎のイケメン・モモ(志尊)の同居生活を描いたラブコメディ。03年に小雪と松本潤の共演でドラマ化、韓国で11年にチャン・グンソク主演で映画化されており、テレビドラマ化は13年ぶりとなる。

 節分の豆まきを行うコーナーでは、キャストが鬼のツノをつけることになったが、志尊に手渡されたのは犬耳のカチューシャ。「動物が混じっています!」(柳)、「ひとつだけおかしい!」(入山)と共演陣が爆笑するなか、志尊は「僕が劇中でつけていたやつですね」と苦笑いを浮かべた。

 カチューシャを装着して再登場すると、客席のファンは「モモー!」「かわいい!」と大興奮。“飼い主”入山も「かわいい! 似合いますね。誰よりも似合うんじゃないですかね」と太鼓判を押す。さらに、豆まき後の写真撮影では、志尊が上目遣いで両手を顔の前に添える子犬のようなポーズを披露して、会場を盛り上げた。

 また本作の見どころを語る場面では、「おすすめの胸キュンシーン」を問われた入山が「働く30代女性として挙げるのであれば、モモの笑顔の『おかえり』が本当に癒される。そこは目を輝かせて見ていただけたら」とアピール。志尊は「完成したドラマを見て思ったのが、子役の子と関わる時の、包み込むようなスミレちゃん。モモと接している時よりも、母性を感じるスミレちゃんが多く見られた。その映像を見てキュンとしました。男性はたまんないんじゃないかな」と明かした。

 「きみはペット」は、フジテレビ(関東ローカル)で2月6日深夜2時35分から放送開始。フジテレビオンデマンドで、5日午後8時から配信スタート。