恋人は難なくできるものの、なかなか長続きしないというあなた。そういった場合にはあなた自身に魅力がないのではなく、あなた自身の恋愛中の行動に問題があることが多いようです。今回はそんな、恋愛がうまくいかなくなる行動をまとめてみました。

話し合いをメッセージですまそうとする

彼に対してなにか不満があるときって本人に直接面と向かってはいいにくいものだったりします。そんなときに話し合いをメッセージですまそうとしていませんか? メッセージだとイマイチ相手の感情が掴みとれないときもあります。大切な話し合いはメッセージではなく、直接顔を見ながら行ったほうがいいのです。

プライベートな空間に踏み込む

いくら恋人同士とはいえ、やはり誰にも踏み入んでもらいたくないプライベートな空間ってありますよね。たとえば、彼氏に勝手に携帯電話のデータを覗かれたりするのって嫌じゃないでしょうか? 彼が一緒にいない時間になにをしているのか気になるのはわかります。ですが、彼がトイレやお風呂に入っている間に携帯電話をのぞくのはやめましょう。

ケンカの内容をソーシャルメディアでシェア

彼とケンカになった内容、彼の悪口などをソーシャルメディアに書きこむのはやめましょう。実際そんな書き込みを見ても、見ている人はコメントのしようがないし、あなた自身がデリカシーのない人間にしか見えないのです。しかもそのシェアを彼が見ようものなら、現状は悪化するだけなのです。

彼からセックスのお誘いを待つ

セックスのお誘いはどちらからしてもいいものなのですが、彼からお誘いがないと自分に魅力がないのかと悲しい気分になったりしていませんか? ときには彼を「お!」と思わせるようなこちらからのお誘いも必要なのです。

気持ちを隠す

彼に対してイライラしているのにその理由を明かさず「なんでもない!」と言って彼を困らせたりしていないでしょうか? そんな風にすねている行動はかわいくもなく、ただ単に彼にとっては面倒くさいものでしかありません。
また、悲しいことがあったときにもその気持ちを彼とシェアせずに大丈夫なふりをするというのも、彼にとっては心を開いてもらえないんだなという風に思われてしまうこともあるのです。

相手の行動に点数をつける

自分が彼のためにやってあげたことに対して、彼からも同じようにお返しをしてもらえると嬉しいものなのですが、そのことばかりを考えてしまうとだんだんと相手の行動に点数をつけるようになってしまいます。
たとえば彼からメッセージを送ってきてくれたのは何回とか、私の方から手をつないだのは何回とかそういったことを考えていると相手がだんだんと付き合っていること自体に義務感を感じてしまうものなのです。