ガイナーレ鳥取、2017新ユニフォームを発表!ずばり戦う集団の「戦闘服」

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2014シーズンからJ3を戦っているガイナーレ鳥取。最初の2年は4位、6位と上位争いを展開していたが、昨季は16チーム中まさかの15位でシーズンを終えた。柱谷哲二監督のもと序盤から下位に沈み、そのまま浮上できなかった格好だ。

しかし、前季は債務超過により取得できなかったJ2ライセンスが交付されたことはポジティブな要素の一つ。今季、現役時代に日本代表のキャプテンも務めた森岡隆三監督とともにJ2復帰を目指す。

Gainare Tottori 2017 Hummel Home

ガイナーレ鳥取 新ユニフォーム

鳥取の2017シーズンの新ユニフォームは、ずばり戦う集団の戦闘服。

従来の爽やかなライトグリーンではなく、より強さを意識し、濃度をアップさせた濃い緑をベースカラーとして採用。そこに迷彩柄を取り入れることにより、『育て』『鍛え』『戦い』『勝つ』という今季のチーム強化育成コンセプトを体現していくためのデザインに仕上げている。

ガイナーレ鳥取 新ユニフォーム

また、タイトシルエットを採用し、平均年齢22.9歳の若いチームがシャープに躍動する姿を思い描いているという。

ガイナーレ鳥取 新ユニフォーム

差し色の赤が“戦闘服”のイメージをさらにかき立てる。

Gainare Tottori 2017 Hummel Away

ガイナーレ鳥取 新ユニフォーム

アウェイは逆に、暗闇から朝日が昇っていくという明るい未来を描くため、白とガイナーレグリーンをベースにシンプルなデザインを採用した。

ちなみに、左胸の“十字”が印象的なユニフォームは、デンマーク代表のアウェイと同じテンプレート。V・ファーレン長崎が今季着用するステンドグラスなアウェイもこれがベースだ。

ガイナーレ鳥取 新ユニフォーム

GKユニフォームは、赤のホーム、青のアウェイという組み合わせ。

ガイナーレ鳥取 新ユニフォーム

ユニフォームスポンサーは、胸の「鳥取ガスグループ」、背中上部の「寿製菓」が継続。背中下部に昨季袖の「大山乳業農業協同組合」が移り、袖は「三光」、パンツは「アクシス」と新たに契約を結んでいる。