2月8日は「和ちょこ」の日。老舗のお茶屋さんから生まれた絶品チョコ

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ベルギーの世界的ショコラティエであるピエール・マルコリーニさんはチョコレートに合う飲み物として日本の緑茶をおすすめしています。たしかに緑茶の渋味とチョコの風味はぴったり。
そこで今回は日本ならではの、お茶とチョコレートのハーモニーがひと口で楽しめる本格「和ちょこ」に注目してみました。
抹茶をふりかけていただく生チョコ
まずは創業萬延元年、老舗「祇園辻利」の日本茶にこだわった和ちょこをご紹介。

chocolat mou (抹茶3個入・ほうじ茶3個入 )1,404円(税込)
抹茶生チョコレート (8個入) 1,188円(税込)
ショコラ de 茶・茶・茶 ( 抹茶・ほうじ茶・玄米茶チョコレート各5個入 )1,296円(税込)

抹茶本来のあざやかな色合いと香味をめいっぱい感じたいときは、食べる直前に抹茶をふりかけていただくという「抹茶生チョコレート」があります。またお茶の風味の違いをたのしみたいときは、宇治抹茶・ほうじ茶・玄米茶をふんだんに使った「ショコラ de 茶・茶・茶」が。そしてやわらかなくちどけが特長的な「chocolat mou」もあります。宇治茶専門店が送り出す、お茶にこだわったこれらのチョコレートは、公式オンラインストアにて購入できます。
芳ばしくさっぱりとした、ほうじ茶生チョコ
続いて創業明治二年、日本茶の老舗「宇治園」の「宇治園2017yearスイーツコレクション」から「抹茶生ショコラ 小佳女」と「ほうじ茶生ショコラ 火男」のご紹介。

抹茶生ショコラ 小佳女 16粒入1,296円 (税込)
ほうじ茶生ショコラ 火男 16粒入1,296円 (税込)

お点前用でもある京都産100%石臼挽き宇治抹茶を使用した「抹茶生ショコラ 小佳女」は濃厚でなめらかなくちどけ。そして浅火で丁寧に炒った宇治のほうじ茶を使用した「ほうじ茶生ショコラ 火男」は芳ばしさがたまらない、さっぱりとした味わいです。ともに使用しているチョコレートはベルギー産、カレボー社の高級品。素材へのこだわりがしっかりと伝わる2つのチョコレートは公式オンラインストアにて購入できます。
お茶とチョコレートのマリアージュがひと口で楽しめる、日本ならではの「和ちょこ」。思わず食べくらべをしたくなるラインナップです。ちなみに日本茶(煎茶)の生みの親である「永谷宗円」の誕生日2月8日は「和ちょこの日」として記念日登録されました。この機会にあらためて、日本ならではのお味を楽しみたいと思います。
[宇治園,祇園辻利]