『ジョン・ウィック:チャプター2(仮題)』L.A.プレミアに登場したキアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーンら (C) ロイター/アフロ

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キアヌ・リーヴス主演で2015年に日本公開され、スマッシュヒットを記録した『ジョン・ウィック』。この映画の続編『ジョン・ウィック:チャプター2(仮題)』が七夕の日である7月7日よりTOHOシネマズ みゆき座ほかにて全国公開されることが発表され、また、本作のL.A.プレミアの模様も到着した。

キアヌ・リーヴス完全復活を印象づける『ジョン・ウィック』の続編が決定!

前作は、表の世界へと足を洗った伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、ある日偶然、ロシアマフィアに全てを奪われてしまうところから展開。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた魔物を呼び覚ますジョン・ウィックによる壮絶な復讐劇が幕を上げるというストーリー。銃+カンフーを融合したアクション“ガンフー”が話題を呼び、リーヴス演じる最強の殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇に全世界が熱狂した。

本作では、前作のキャストに加え、『マトリックス』以来の共演となるローレンス・フィッシュバーンの出演も決定! 一体どんな役柄で登場し、リーヴスと共演していくのかに期待が高まる。

そして1月31日(現地時間1月30日)には、世界公開に先駆けてL.A.プレミアが行われた。登場したのはリーヴス、フィッシュバーンをはじめ、大人気ラップ歌手のコモン、チャド・スタエルスキ監督。さらに特別ゲストとしてキャリー=アン・モスも登場。『マトリックス』シリーズの主要キャストが現実世界で再結集するというサプライズに、会場は大盛り上がりとなった。

リーヴスは本作について「レベルが上がっているよ! 世界が広がっているし、地下世界での闘い、コミカルなシーンもたくさんあって、新しいキャラクターも出てくるしサプライズもドラマも、悲しみもある」と語り、本作の完成度の高さに太鼓判!

前作に引き続きメガホンをとったスタエルスキ監督は「とても楽しく、ものすごい挑戦だった。そしてよりスケールアップし世界が広がった。明晰なスタッフが集まり、アクションをスケールアップしようとして巧みさも出した。キアヌはすごいクリエイティブで、脚本、ストーリー、セリフのすべてに関わっている。格闘シーンが出来上がったらそこに何が足せるのかを考えるんだ。コラボレーション、クリエイティブ、両方のパートナーだ。彼の楽屋のドアを叩き、アドバイスをもらわない日はなかったよ!」と振り返り、リーヴスとともに全身全霊で作品づくりに挑戦したことを明かしていた。