アニメ「幼女戦記」の第5話『はじまりの大隊』より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

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AT-Xより順次放送中のアニメ「幼女戦記」の第5話『はじまりの大隊』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第5話では、航空魔導大隊を任されたターニャがさまざまな策で志願兵を不合格に。だが、編成を急げと指示され、多数の脱落者を願って極寒のアルペン山脈で訓練を始める/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化。白い肌に金髪の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)は、貧しい生活から抜け出すため、志願して帝国軍士官学校へ。研修後、航空魔導師として輝かしいキャリアを進むはずのターニャだったが、帝国軍が奇襲を受け敵の魔導師中隊と単独で交戦する事態に陥る。

【第5話『はじまりの大隊』】

ターニャは軍大学を優秀な成績で卒業し、ゼートゥーアが立案した即応の航空魔導大隊を任されることになった。即応部隊の大隊長ともなれば、最前線での激戦は免れない。後方の安全な勤務を望むターニャは、どうにか部隊編成を遅らせようと、さまざまな策を弄して志願兵を不合格にする。だが本人の意に反して、ターニャの下には次々と兵士たちが集まってくる。おまけに参謀本部からは、大隊の編成を急げとの指示。もはや逃げ道のなくなったターニャは、内心で多くの脱落者が出ることを願いながら、志願兵を再教育するとの名目で、極寒のアルペン山脈における過酷な実地訓練を開始する。そのころ、帝国南方に位置するダキア大公国に、大規模動員の兆しがあった。

なお、第5話は、TOKYO MXでは2月3日(金)深夜1時5分より放送。AbemaTVでは、2月4日(土)夜6時より第1話から第5話までの振り返り一挙配信も行われるので、一度見た人も見逃してしまった人も楽しめる!