第4弾『ゴースト・プロトコル』ではドバイのシーンが印象的だった
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 トム・クルーズ主演の人気アクション映画シリーズ『ミッション:インポッシブル』の第6弾はフランス・パリが舞台となるかもしれない。製作陣がパリで撮影できないか交渉しているところだと The Hollywood Reporter が報じた。

 トムふんする敏腕スパイ・イーサンの活躍を生身のアクション満載で描く本シリーズ。第6弾の詳細は不明だが、製作陣は少なくとも同作の一部をパリで撮影したいと考えているといい、同所での撮影は春もしくは初夏を予定しているとのこと。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』には美しいオーストリア・ウィーンのシーンがあったことが記憶に新しい。

 トムのギャラ問題などで一時制作が中断された本作だが、解決後は全速力で進められているよう。第5弾の監督・脚本を担当したクリストファー・マッカリーがシリーズ史上初めて監督を続投することが決まっているほか、ヒロイン・イルサ役のレベッカ・ファーガソン、ITエンジニアからエージェントに昇格したベンジー役のサイモン・ペッグらもカムバックするものとみられている。全米公開は2018年7月27日。(編集部・市川遥)