恋愛対象として、年上の女性でもまったく気にしないという男性は一定数、確かにいます。しかし、年下との恋にハードルを感じている女性がなんと多いことでしょう。彼女たちが自分の年齢や立場によって恋に臆病になってしまい、大切な相手を逃してしまっているとしたら、これほどもったいないことはありません。
そこで今回は年齢を重ねた女性たちがやってしまいがちな、年下男子との恋を遠ざけるNG行動を挙げてみました。

年齢差を強調するような会話

男性側は年齢差こそ気にしないものの、自分が子ども扱いされるような言動には傷つきます。ですから勢いで「若いね」とか「私が20歳のとき、君は中学生だったの!?」など、年齢差を強調するような言葉をしつこくしてはいけません。
女性の方は相手に年齢差で気をつかわせないために、自虐的な会話で場を和ませようとすることがあるようですが、男性にしてみれば男として見られていないと感じ、せっかくの恋愛感情が委縮してしまうことにも繋がってしまうようです。

同世代の男性について話す

年下男子にとって、女性と同世代の男性は圧倒的に大人の男であり、勝ち目のない相手です。いくら女性が「そんなことはない。あなたの方がいい男だ」と主張したところで、男には男の視点というものがあります。男は年齢が上がるほど、収入も上ですし、社会的な格も上。必然的に年下男子はコンプレックスを感じてしまいます。
年上男子との恋を実らせたいのであれば、できるだけ同年代の男性の話はしない方が吉です。一方で、たまに妬かせたいときや彼を煽らせたい時には、さじ加減次第で有効に働くかもしれませんね。

すぐに甘えてくる

年下男子の憧れのシチュエーション。それは、ほかでは決して悲しい顔や寂しい顔をしない強い女性の、自分にだけ見せてくれる弱々しい姿です。それはきっと女性の方だって知っているはず。だからこそ、嫌われてしまうのが「すぐに甘えてくる女」なのです。年下男子が欲しいのは、ギリギリまで我慢していた女性の強がりが崩れた瞬間なのです。そのときはじめて「かわいい」「この人を守ってあげたい」と感じるもの。
酔った勢いで甘えるような軽々しい女性は同年代でも年下でも、身体目的でない限り引かれてしまうのがオチです。それを年上の女性は「ギャップを見せなきゃ!」言わんばかりにアピールする人がいます。これは年下男子が理想とする女性の姿ではありませんので、気をつけましょう。不自然な行為がせっかくの恋を遠ざけていたら、本当にもったいないですからね!