2月9日(一般公開は11日)のプレスデーから開幕する「シカゴオートショー2017」に、レガシィの2018年モデルが登場します。なお、現行レガシィも2014年のシカゴオートショーで披露されています。

1

スバルの北米主力モデルであるレガシィは、日本ではレガシィB4の車名で販売されていて、スバル自慢のAWDによる操縦安定性の高さ、広々したキャビンや荷室が特徴。

2018年モデルのレガシィは、内外装のリフレッシュをはじめ、サスペンションのチューニングなどにより操縦安定性と乗り心地をさらに向上させたそうです。

エンジンやCVTの特性を変更することで、メリハリのある加速フィールを得たとしています。さらに、ステアリング連動ヘッドランプの採用により、安全性も高められています。

外観では、スバル車のアイデンティティを従来以上に強調したという、新造形のヘッドランプとフロントグリル、抑揚のあるフロントバンパーなどによりフロントフェイスを刷新し、水平基調を際立たせた精悍なデザインにチェンジ。

内装では、センターベントグリルやエアコンユニットと一体的にデザインされたフラットな大型センターパネルを新たに採用。またディスプレイを8インチに拡大しています。

北米仕様のサイズは、全長4802×全幅1840×全高1500mm。エンジンは2.5Lの4気筒と3.6Lの6気筒の水平対向が用意されています(トランスミッションは、CVTのリニアトロニック)。

(塚田勝弘)

スバル・レガシィの2018年モデルがシカゴオートショーに登場(http://clicccar.com/2017/02/03/442628/)