元JFA会長の岡野俊一郎氏が亡くなった

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 日本サッカー協会(JFA)の元会長の岡野俊一郎氏が2日、肺がんのために亡くなった。85歳だった。

 岡野氏は東京大出身で、日本代表としてもプレー。引退後はドイツへのコーチ留学も経験し、日本代表監督も歴任した。1998年にはJFAの会長に就任。2002年日韓W杯の成功に貢献した。退任後はJFAの最高顧問を務めていたが、12年11月に胸部に悪性の腫瘍が見つかったとして休養が発表になっていた。