1日、出演作の「xXx<トリプルX>:再起動」が好調な俳優ドニー・イェンが、興行収入より世間の評判が大切だと語った。

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2017年2月1日、出演作の「xXx<トリプルX>:再起動」が好調な俳優ドニー・イェン(甄子丹)が、興行収入より世間の評判が大切だと語った。香港01が伝えた。

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スター・ウォーズ最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で、世界的な人気をさらに高めたドニー・イェン。最新出演作の「トリプルX:再起動」が、先月20日に全米公開され、興収ランキングでは初登場2位と好調な滑り出しを見せている。

このほど香港で旧正月の祝賀イベントに出席したドニー・イェンによると、「トリプルX:再起動」の世界的ヒットは耳にしているが、具体的な数字は「把握していない」とのこと。「一度もチェックしていない。僕自身にとっては、数字より世間の評判の方が重要だから」と、人々の映画への関心がより気になることを語っている。

旧正月には短いながらもオフがあるといい、愛妻家でよきパパとして知られるだけに、家族旅行を予定している。なお、「トリプルX:再起動」が中国で今月10日に封切られるため、旧正月明けは宣伝活動で忙しくなるという。(翻訳・編集/Mathilda)