故マイケル・ジャクソンの愛娘、パリス・ジャクソンが女優デビューする。現在18歳のパリスが出演するのは、TVシリーズ『Star(原題)』。音楽業界の裏側を描いた人気シリーズ『Empire 成功の代償』のリー・ダニエルズ監督による本作は、歌手としての成功を夢見る三人組ガールズグループの成長を描いた音楽ドラマだ。

エンタメサイト『デッドライン』によれば、パリスが演じるのは「若くスタイリッシュ、かつ威圧的なSNS界の女王」で、同作にはクイーン・ラティファ、レニー・クラヴィッツらも出演する。放送局のFOXは、パリスの出演エピソードの放映日を明らかにしていないものの、現在全米放映中のシーズン1の後半に登場するという。

パリスは最近、『ローリングストーン』誌の最新号で表紙を飾ったばかり。インタビューでは、父マイケルの死や自身の過去について語っているほか、ジャスティン・ビーバーのキャリアを心配するコメントも。

また1月には、パリで開催されたオートクチュールコレクションのフロントロウに招かれ、モデルとして撮影をこなす姿もキャッチされるなど、ファッション界でも存在感を見せ始めている。

偉大な父を持ち、これまでの人生も波乱万丈だったパリス。今後どんな活躍を見せてくれるのか、大いに期待したい。

※この翻訳は、抄訳です。

From Harper's BAZAAR UK