※イメージ画像:TBS系『ニンゲン観察バラエティモニタリング』公式Twitterより

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 女優の吉岡里帆(24)が、2日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で見せたリアクションが「可愛すぎる」と話題になっている。

 「突然インタビュー中に怪奇現象が起こったら信じる? 信じない?」というドッキリを仕掛けられた吉岡。スタジオの一角でインタビューを受ける彼女が不可解な出来事に出くわした場合、どんな反応をするのか検証するモニタリング企画だ。

 さっそく記者が身の回りで最近起こった怪奇現象を話し始めると、なぜか吉岡は心霊にまつわる豆知識をノリノリで披露。霊感が強い友人がいるとのことで、ホラー系のネタに抵抗がないどころか好きなジャンルのようだ。そんな彼女は、霊媒師のように簡単な除霊方法を記者に教えるのだった。

 その後、和やかな雰囲気でインタビューが進んでいると、突然上の方から「カンカン」と奇妙な音が。不思議に思った吉岡は「何か聞こえませんでした?」と声に出すも、記者は「聞こえませんでした」ととぼける。すると吉岡は「絶対ウソだ〜」と人差し指をツンツン突き出して場を和ませた。

 心霊現象に詳しいこともあってか、当初は余裕のあった吉岡。だがその後も不思議な事が起こり続けると、やがて険しい表情に。幽霊と思しき声が聞こえた際には絶叫しながら逃げ回り、スタジオにあったクマのぬいぐるみが勝手に動き出すと「ああああ〜!」と激しく動揺した。

 すると吉岡は、ぬいぐるみに向かって「怖がってごめんね」とポツリ。記者から名前をつけると味方になると教えられた彼女は、そのぬいぐるみを「ピッピ」と名付け、ようやく安心した表情に。だが記者の後ろから突然少女の霊が現れると、ふたたび大混乱。少女に「私のピッピ返して」と言われた吉岡は、「ごめんなさい!」と即座にぬいぐるみを渡すのだった。

 ここでネタばらしされた吉岡は、「ダメですよ、本当にこれ...」と大号泣。そしてお化け役の少女を「生きてるんだよね? おいで」と呼び、「すごい演技力がある」と抱きかかえ、ようやく笑顔を取り戻した。

 怯えまくった貴重なリアクションだけでなく、ぬいぐるみや少女に優しくするなど人柄の良さも見せた吉岡。そんな彼女に対してネット上の視聴者からは、「マジで純粋」「可愛すぎるだろ」「性格良すぎ」といった絶賛コメントが寄せられることになった。

 吉岡といえば、現在放送中の『カルテット』(TBS系)に出演し、4クール続けて連ドラレギュラーを果たすなど、今もっともノリに乗っている若手女優のひとり。バラエティに呼ばれることも多く、そこでは明るい関西出身らしい明るいキャラクターを発揮している。今回、お茶目でピュアな素顔を垣間見せた彼女は、抜群の好感度を誇る実力派女優に成長するのかもしれない。
(文=aiba)