浮気を繰り返すのは「罪悪感がない」から?タイプ別やめさせる方法5つ

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浮気も不倫も絶対にしてはいけないことです。
にもかかわらず、浮気をする人は割と多くいますよね。
さらにその中でも、浮気をしていることに対して、罪悪感を抱いている人と抱いていない人もいます。

その違いは一体何なのでしょうか。
今回は、浮気に罪悪感のない人の特徴とその対処法を紹介します。

●(1)浮気を完全に遊びだと割り切っている

『元カレが何度も何度も浮気する人だった。反省したふりはするけど、何度もすることからも分かるように絶対反省してないタイプの……。最後に「どうしてそんなに浮気ばっかしちゃうの?」って聞いたら、「遊びは遊び。本気にはなってないからいいかと思って……」といわれた……』(32歳女性/美容師)

浮気を完全に遊びだと割り切っている人は、浮気していることに対して罪悪感を持っていないという特徴があります。
あくまでも本命は彼氏・彼女や妻・夫であり、浮気相手は所詮浮気相手、一過性の関係に過ぎないという考え方の人です。

この場合は、浮気相手自身が「自分がただの遊びだった」と気づいたとたん、逆恨みをされる可能性も高く、その怒りの矛先が本人ではなく、パートナーに向いてしまうこともあり得ます。

●対処法は?

ご自身のパートナーがこのパターンの浮気をしている場合は、できるだけ関係が浅いうちに浮気をやめさせることが得策です。
相手の気持ちが大きくなればなるほど、ことが厄介になり、関係を断ち切るのにも苦戦するようになってしまうため、早いうちに対処をするようにしましょう。

●(2)浮気する理由をパートナーのせいにしている

『元嫁に浮気されて離婚したバツイチです。仕事が忙しくて家を空けがちにしてた自分も勿論悪いのですが、妻に「寂しかったから」という理由で浮気されてました。
そして逆ギレ。「あなたが帰ってこないのが悪い、もう愛されてないのかな?って不安になったのはあなたのせい」と……。』(29歳男性/物流)

女性に多く見られるのが、このパターンです。
「夫が仕事ばかりで、私に寂しい思いをさせているから、私は浮気してしまうのよ」といった理屈。

●対処法は?

このパターンが理由での浮気に対しては、まずは根本的な話し合いが必要です。
これは、パートナーとの信頼関係がないからこそ陥ってしまう状況です。

寂しい思いをさせてしまっているのであれば、パートナーはそこをどうやって埋めてあげるのか、また、本人自身は自分自身で趣味を見つけたり、友達と会ったりして寂しさを埋めるなどの努力も必要です。

●(3)浮気をすることで失うものの大きさをわかっていない

『浮気して本当に好きだった彼女に見放されました。今はめちゃくちゃ後悔してるし、これから先は絶対に浮気はしない!ただ、昔は「浮気してもバレないんじゃないか?」とか「許してくれるんじゃないか?」といった甘えがあったのは事実です』(26歳男性/販売)

「今が一番」という考え方の人に多いパターンです。
浮気が万が一ばれたときに、パートナーを失うことのリスクを現実的に考えられていないという特徴が挙げられます。

●対処法は?

こういったパターンの浮気をする人には、「浮気をしたら即別れる」という姿勢で普段から接することが大切です。
もしご夫婦であれば、相手の欄だけ書かせた離婚届を自分が持っておくというのも大変強い効果を発揮します。

「次に浮気をすれば、即離婚をされてしまう」という、失うものの大きさを必然的に理解させることができるからです。

●(4)自分に自信がない

『5年くらい前に付き合った彼女に浮気されて別れました。大人しくて、どちらかというと男慣れもしてなかったので、浮気とは程遠い人だとおもってました。意外と遊んでそうに見える子のほうが一途で、遊んでなさそうな子のほうが浮気するんですよねー……』(33歳男性/広報)