すべてがパワーアップ! (C)ロイター/アフロ

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 キアヌ・リーブスが主演するアクションスリラーの続編「ジョン・ウィック チャプター2(仮題)」が、7月7日に日本公開されることが決定した。また、全米公開(現地時間2月10日)に先駆け1月30日、米ロサンゼルスでプレミアが開催され、リーブスをはじめ共演のローレンス・フィッシュバーン、コモン、ルビー・ローズ、チャド・スタエルスキ監督が出席した。

 特設会場の外に溢れるほどのファンに歓迎されたリーブスは、今作について「レベルが上がっているよ!」と語り、「世界が広がっているし、地下世界での戦い、コミカルなシーンもたくさんあって、新しいキャラクターも出てくるしサプライズもドラマも、悲しみもある」と完成度の高さに太鼓判を押した。

 前作に続きメガホンをとったスタエルスキ監督は、「とても楽しく、ものすごい挑戦だった。そしてよりスケールアップし世界が広がった。明晰なスタッフが集まり、アクションをスケールアップしようとして巧みさも出した」と製作期間を振り返る。さらに、リーブスが「脚本、ストーリー、セリフのすべてに関わっている」と明かし、「格闘シーンが出来上がったらそこに何を足せるのかを考えるんだ」「彼の楽屋のドアを叩き、アドバイスをもらわない日はなかったよ!」と称えていた。

 なお、この日は特別ゲストとして「マトリックス」シリーズでトリニティを演じた女優キャリー=アン・モスが登場。大ヒットシリーズの主要キャストであるリーブスとフィッシュバーン、モスが再集結を果たすサプライズ演出に、会場は熱狂に包まれた。

 「ジョン・ウィック チャプター2(仮題)」は、7月7日から東京・TOHOシネマズみゆき座ほか全国で公開。