2月3日、配車サービス会社のウーバーは、台湾における業務を2月10日をもって停止する方針を発表した。
 ウーバーは2013年に台湾に進出した。しかし台湾当局はウーバーや登録運転手がタクシー運営許可を受けていないとして、取り締まりを強化していた。
 台湾当局は、1月6日に罰金額を大幅に引き上げる措置をとっていた。

(China Press 2017:IT)