【心理テスト】節分の鬼に対するアクションでわかる、あなたの情け深さ

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 2月3日は節分です。恵方巻で開運する方法もありますが、節分と言えば、やっぱり豆まきではないでしょうか? 「鬼は外、福はうち」と、子どもの頃から慣れ親しんでいる人も多いはず。そんな節分の豆まきから、ある心理を読み解くことができるのです。

【質問】
 今日は節分。鬼に対してあなたはどのように豆をぶつけますか?

A:手一杯の豆を思い切りぶつける
B:年の数をちょこちょこ投げる
C:みんなが投げるのを見ている
D:投げるよりも主に食べる

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「あなたの情け深さ」
 悪者に対する行動は、あなたの中の感情のバランスを意味しています。節分のように、鬼を追い出す行事で取るアクションは、悪いことをした相手に対するやさしさ、母性本能と密接な関係があるのです。そこから、あなたの情け深さがわかるのです。

■A:手一杯の豆を思い切りぶつける……とても情が深く、心を鬼にして相手を矯正
 豆を思い切りぶつけるという行為は、悪いことをした相手に、正面から向き合い、心を鬼にして厳しく接する姿勢をあらわします。このことから、あなたはとても情が深いと言えます。ダメなものはダメと、ハッキリ相手に伝えることが思いやりだと考えているはず。ただ、あまり真正面から向き合うと、エネルギーを使いすぎてしまい、ちょっと疲れてしまうかもしれません。

■B:年の数をちょこちょこ投げる……わりと情が深く、粘り強く相手を見守る
 少しずつ豆を投げる行為は、相手が自分で悪いことに気づけるよう、時間をかけ、少しずつ促していく様子をあらわします。このことから、あなたはわりと情が深く、粘り強く待つ態度を取れる人でしょう。ダメ出しもストレートではなく、ヒントを投げてみたり、自分で考えるように、質問をしてみたりするようです。相手の行動の変化には時間がかかりますが、だんだんとあなたの思いやりが通じて、成長していくことでしょう。

■C:みんなが投げるのを見ている……かなり情け深く、万が一のときは助ける
 あなたは自分からは行動を起こさず、周囲のリアクションを見て動くタイプ。このことから、あなたは万が一のときに助け舟を出せる人であることをあらわします。まず、冷静に周囲の人が相手に対して投げかけている言葉や、やりとりを観察するでしょう。そして、その人が本当に困っているときや、周囲からの助けが足りない部分をフォローするのが、あなたなのです。

■D:投げるよりも主に食べる……自分は自分、人は人という考え
 節分であるにも関わらず、本来投げるものを投げず、自分のお腹を満たすために食べる行為は、他者への無関心さをあらわします。このことから、自分は自分で、人は人。他人がどうこうなろうと、自分には関係ないといった考え方を持っているかもしれません。助けることはもちろんですが、逆に責めるようなこともしないはず。無関心なので、トラブルに巻き込まれることは少ないですが、同時に人から助けられることも少ないでしょう。

 情け深い人は、だまされたり利用されたり、損をすることもあるかもしれませんが、周囲からは信頼を得やすい人。もしも、あなたの周りにそんな人がいたら、大切にしてあげてくださいね。
(真)